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スティーブン・バトラーの戦績と試合動画!村田諒太との予想も!

 

スティーブンバトラー 戦績

12月23日横浜アリーナで行われる「村田諒太vsスティーブン・バトラー」のWBA世界ミドル級タイトルマッチが迫ってきましたね。

WBOの王者・アンドラーデに挑戦する権利を蹴って、WBAの村田諒太のベルトに的を絞ってきたスティーブンバトラーとは強い選手なのでしょうか。

戦績や過去試合動画を紹介しながら、村田諒太vsスティーブンバトラーの勝敗予想をしていければと思います!

スティーブン・バトラーの戦績とファイトスタイル

スティーブン・バトラーはカナダ出身の24歳のボクサーで、2014年にプロデビューを果たし、長らくスーパーウエルター級で戦い、満を持して昨年からミドル級に階級を上げてきた選手。

戦績は30戦28勝24KO1敗1分。

KO率は86%に迫っており強打者だと想像するのは難しくない。

バトラーはプロデビューこそ5年前ですが、ボクシング自体は12歳の頃からはじめ、本格的に取り組み始めたのが16歳くらいだと言う。

アマでの経験も豊富で18歳では最年少でカナダ王者に輝いている選手。

バトラーの特徴はリーチの長さ。

バトラーと村田諒太の身長差は1cmとほぼ差がないわけですが、リーチ差は20cmに及ぶ。そしてスティーブンバトラー自身、このリーチの長さを活かした戦い方をしていて、頭がいい選手だというのが個人的な評価です。

自分の武器を最大限に活かし自分の距離で戦うことがうまく、そしてハードパンチャーということで強い選手だと思いますね。リングを動き回るので捕まえるのに苦労するかも。

現在WBA9位の選手なので、驚異のKO率を誇る戦績も少し霞んでしまうかもしれませんがWBOでは1位でした。

WBO王者のアンドラーデとの対戦してWBOのベルトを狙うこともできる位置にいた選手だということです。しかしバトラーはアンドラーデよりも村田諒太のベルトを狙う方がイージーだと考えたのでしょう。

とっても素直ですね。

私としては村田諒太選手は好きな選手なので、舐められていることに関してはいい気はしませんが、客観的に見れば、アンドラーデのベルトを奪う方が難しいと思います。現時点でカネロと同等と言われてたりしますから。

自信の武器である長いリーチを活かし、動き回って捕まえられる前に倒すという頭のいい選手ですが、アンドラーデを蹴って村田諒太が持つWBAのベルトをターゲットにしてくるあたりは、戦略家ですよね。

頭脳派のハードパンチャーといったところでしょうか。

いい試合になると思いますね。

過去の試合動画

スティーブンバトラーvs村田諒太の勝敗予想

結論から言えば、村田諒太選手のKO勝利だと思いますね。

ここで紹介した動画以外にもバトラーの試合動画をいくつか見たのですが、決して打たれ強い選手でもないですし、しっかりとガードをしながらプレッシャーをかけていく村田諒太選手に分があるかなと思います。

好戦的なバトラーを見て、噛み合うと思うというコメントから序盤から激しい打ち合いになる可能性もありますが、近い距離ならしっかりとガードもできる村田諒太の方が有利かなと。

逆に動き回って村田の距離で試合をさせてくれない場合は捕まえるまでに苦労するかもしれませんね。とは言え、その展開になっても終盤にかけてチャンスを逃さず村田諒太が倒し切るのかなと。

ただ、戦績を見れば分かる通りバトラーはハードパンチャーですし、右ストレートと左フックがうまいので村田諒太選手も気を抜けば食われますね。

ゴロフキン前哨戦となるか?

スティーブン・バトラーの戦績や強さだったり過去の試合動画を紹介しながら村田諒太との勝敗予想もしたので、ここからは雑談になりますが。

この試合は村田諒太選手にとってゴロフキン前哨戦となるのでしょうか。

村田諒太は負けると常に引退を考えていると話していますし、もしここで負けてしまうと引退する可能性も高い。そういった意味では絶対に勝ってほしいですよね。

一度はロブ・ブラントに奪われたベルトを再戦で取り返した。あの感動を超える試合を見せてほしいですね!

まとめ

スティーブンバトラーはカナダ出身の24歳のボクサーでKO率85%超えのハードパンチャーだが、村田諒太の勝利と管理人は予想する。

12月23日はこの試合以外にも2つのタイトルマッチが予定されているのでそちらも予想などしていければと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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