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ジェイビエール・シントロンの戦績は?井岡一翔との勝敗予想!

ジェイビエール・シントロン 戦績

2019年大晦日のボクシング・トリプル世界戦で日本人男子初の四階級制覇した井岡一翔選手が初の防衛戦に挑みますね!

対戦相手は同級1位のジェイビエール・シントロン選手。

この記事ではジェイビエール・シントロン選手の戦績や強さを紹介しながら井岡一翔選手との勝敗予想をしていきます!

ジェイビエール・シントロンの戦績

井岡一翔選手の対戦相手がジェイビエール・シントロンと聞いて、誰?となった人がほとんどでしょう。シントロン選手は今回の試合が世界初挑戦となるので、知名度はまだまだ低い。

プエルトリコ出身の24歳のボクサーです。

戦績は12戦11勝5KO1無効試合。

無敗のボクサーで現WBOスーパーフライ級1位の選手。

井岡一翔選手と比べると圧倒的なキャリアの差を感じざるを得ないとは思いますが、実はシントロン選手はアマでの経験がかなり豊富でロンドンとリオの五輪2大会出場経験のある実力者。

アマでの試合数は200を超えているとの話もある。

所詮アマはアマと思うかも知れませんが、シントロン選手にとって同郷の先輩王者にあたるエマヌエル・ロドリゲスにも勝利した実績があります。

日本のボクシング界は井上尚弥のWBSS優勝で盛り上がってきていますが、WBSSで井上尚弥選手が倒したあのロドリゲスです。

また、デビューまもなくかデビュー前からトップランク社と契約も果たしており、かなり期待されている選手であることがわかります。

日本人選手との試合経験も豊富で直近で言えば江藤光喜選手。

江藤光喜選手とは5月に対戦するもバッティングにより無効試合となってしまったため、8月に再戦し、2Rでシントロンがダウンを奪いフルラウンドでの試合となりましたが、シントロン選手が勝利。

そうは言ってもシントロン選手は今回が世界初挑戦となるので、井岡一翔選手とのキャリアの差は否めない。

だからと言って弱い選手では決してないということを伝えたいですね。

基本はサウスポースタイルですが時折スイッチも見えたりクリンチワークも上手な技巧派ボクサーという印象です。

江藤選手に早いラウンドでダウンを奪ったけど倒しきれなかったという点で若干のパワー不足などは感じますが”ボクシングが上手い”いい選手です。

井岡一翔vsジェイビエール・シントロン

結論から言えば井岡一翔選手の勝利だと予想します!

上でお伝えしたとおりいい選手ですよ。ただ、復帰してからの井岡選手はガチ路線で強い選手と試合をし、前回しっかりとKO勝利で王者に輝いた。

その井岡選手と比べると実力差はあるのかなと。

井岡選手自身も簡単にはいかないと言っていましたが、完全復活した井岡選手がジャブを起点に距離を詰めてボディを狙っていけば勝利するんじゃないかと予想します。

スーパーフライが熱い!

ジェイビエール・シントロン選手の戦績やファイトスタイルなども紹介し、井岡一翔選手との勝敗予想も終えたので、ここからは雑談になりますが、興味があればもう少しお付き合いいただければと思います。

今回の試合に井岡一翔選手が勝つ前提で話を進めますが、これからスーパーフライ級がかなり盛り上がると予想しています。

まずは日本のボクシングのライトファンでも名前くらいは聞いたことがあるであろうロマゴンの復帰。

さらには同じく2019年大晦日にタイトルマッチを行う田中恒成選手がスーパーフライ級に階級を上げると言っています。(大晦日勝つ前提で話しています。)

この田中恒成選手は井岡一翔選手との試合を熱望しているとの話もありますし、復帰したロマゴンも井岡一翔選手のベルトを狙っているという記事も。

さらにはスーパーフライ級にはエストラーダもいるし、エストラーダに敗れてしまったけどシーサケットだったりいい選手が揃ってきている。

井上尚弥選手が階級を上げてスター不在なんて言われた時期もあったスーパーフライ級がかなり盛り上がっていく予感がしますね。

井岡一翔の広がる選択肢

井岡一翔選手が今回、シントロン選手に勝利し防衛することが前提ですが、防衛成功すれば、選択肢が広がりますね。

井岡一翔選手と言えば強い相手を避けてきたと言われることもありますし、多少沿う感じる部分は私もありましたが、復帰してからの井岡選手はガチ路線になったと見ています。

アローヨ、ニエテス、パクリテからの今回のシントロン。

シントロン戦で防衛に成功すればビッグマッチも期待できるのではないでしょうか。

上で紹介したとおり、ロマゴン、田中恒成とやっても盛り上がるのは間違いないですが、今のロマゴンが適正階級ではないスーパーフライ級でどれだけの実力があるのかはわかりません。

個人的にはいつかは田中恒成選手と試合してほしいですが、今見たいのはエストラーダとの統一戦。

いずれにせよ、シントロン戦に勝利すれば井岡選手の選択肢も広がるでしょう。面白くなりますよ!

まとめ

いかがだったでしょうか。

なんだか雑談がメインになってしまった感じがありますが、五輪2大会連続出場というプエルトリコ史上初の快挙、かつてロドリゲスにも勝利し、トップランク社と契約というボクシングエリートのシントロン。

強い選手です。

いい試合になるのではないかなと思います!

2019年大晦日のボクシングトリプル世界戦は盛り上がりそうだ!

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