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【東京マラソン2016】ボランティアの活動内容と募集日時!

東京マラソン ボランティア

年々倍率を上げ、過去最高の倍率になった東京マラソン2016。

2016年で10周年を迎える東京マラソンですが、マラソンイベントの中でもかなり注目を浴びるイベントになりいつしか冬の風物詩として成長しました。

東京マラソン2016の参加倍率は10倍を超え
参加出来なかった人も多いことでしょう。

そんな場合はボランティアで参加してみてはいかがでしょうか?

ランナーとは違った楽しみ方や感動が実感出来ると思うので、今回は東京マラソン2016のボランティアの活動内容や募集日時、参加方法などを紹介します。

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ボランティアの活動内容!

東京マラソンにおいてやはり主役は参加ランナーですが、そのランナーの完走をサポートするためのボランティアの方々が毎年参加されています。

その数は、10,000名にも及びます。

また、2016年の東京マラソンでは多言語対応ボランティアも募集されます。

活動内容は…

  • 誘導・本人確認
  • ナンバーカードの引き換え
  • 参加記念Tシャツの配布
  • 受け付け・手荷物管理
  • 給水・給食
  • ランナーサポート
  • 車いすランナー対応
  • 完走メダルの配布
  • 距離・分岐表示
  • コース整理
  • 総合案内

などなど。

また、東京マラソンには多くの外国人も参加されるので、多言語対応ボランティアも募集され、上記の活動に加え外国人のランナーや観光客の対応なども任されます。

多言語対応と言っても、おそらく英語が話せればほぼ問題ないのだと思いますよ。

東京マラソンに参加するランナーにとってボランティアの影響は大きいです。苦しい時に笑顔の応援や、給水、給食などでサポートすることで、ランナーで参加するのとはまた違った感動や楽しみが得られることでしょう。

抽選には落ちてしまった方は
是非ともボランティアでの参加を考えてみてはいかがでしょうか。

ボランティアの募集日時

東京マラソンでは参加ランナーは抽選で決まりますが、ボランティアの場合は先着順です。ボランティアと言えど気を抜いているとすぐに埋まってしまいますので、ボランティアとしての参加をお考えの場合は早く応募してくださいね。

募集日時については…

  • 一般ボランティア:2015年12月6日(日)正午
  • 多言語対応ボランティア:2015年11月18日(水)正午

になっています。

注意

一般ボランティアと多言語対応ボランティアの募集日時が異なるので、英語などを話せる場合は多言語対応ボランティアに募集することをオススメします。どちらのボランティアについても、先着順で定員になり次第終了です。

申込方法

東京マラソンのボランティアの申込方法は、一般・多言語対応共にインターネットからの応募のみです。募集開始に公式HPから応募しましょう!

東京マラソン公式HP

申し込み~当日までの流れ

東京マラソン2016の申し込みから当日までの流れを紹介します。

東京マラソン当日である2016年2月28日以外でも参加する日がありますので、日程等も確認しておきましょう!

先ほど紹介した日程からボランティアの募集が開始され、その後2月上旬に「スタッフウェア受取証」や「説明会の時間」などの案内が届きます。

その後、2月27日にボランティアの説明会とスタッフウェアの受け取りがありますので、受取証を持参の上で参加しましょう。また、2月27日は参加必須です。

東京マラソンのボランティアは”当日だけ”ではなく、以下の日程から開始されます。

2月25日、26日、27日、28日(大会当日)

ボランティアで参加される方は上記の日程の予定もあけておきましょう。

ボランティアの参加確率を上げるには?

東京マラソンの倍率が上がっているのと共にボランティアと言えどすぐに埋まってしまいます。ランナーとしては参加できなかったけど、せめてボランティアでは参加したい!と考えるのであれば以下のポイントを抑えておきましょう!

  • メールアドレス事前確認
  • 募集開始と同時に応募する
  • 多言語対応の方が参加しやすい

この3つを抑えることで少しは参加確率を上げられます。

メールアドレス事前確認

東京マラソンからのメールがしっかりと届くかどうかを事前に確認しておくことが出来ます。そうすることで、申し込みに必要なメールがスムーズに進みます。

募集と同時に応募

これは説明するまでもありませんが、先着順のため募集開始と同時に応募するに越したことはないでしょう。

多言語対応の方が有利

多言語対応ボランティアの場合は一般ボランティアより募集が早いので、仮にダメだったとしても、次の一般ボランティアに応募することで単純にチャンスが増えます。

最後に

東京マラソンは東京が1つになる日。

ランナーを支えるという大変なお仕事ですが、ランナーを支えたり感動を与えられるので、一生の思い出になることでしょう。ランナーとして参加できなくても、東京マラソンに携わることも出来るのでこの機会に考えてみてはいかが?

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