ダビド・カルモナは強い?井上尚弥との勝敗を戦績などから予想!

ダビド・カルモナ 井上尚弥

5月8日(日)東京・有明コロシアムで開催される『ボクシングフェス5・8~井上尚弥&八重樫東ダブル世界戦~』が開催されますね。

やはり最大の見どころは井上尚弥の防衛戦。

怪物・井上尚弥に挑戦するのはダビド・カルモナ選手。メキシコのボクサーですね。今回は挑戦者ダビド・カルモナ選手は強いのか?というところを見ていこうと思います。

また、戦績などからボクシング好きの管理人が勝敗を予想したいと思います。

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ダビド・カルモナは強い?

ここではダビド・カルモナ選手について見ていきたいと思います。

ダビド・カルモナ選手は現在WBO世界ランキング1位に位置しているメキシコ出身のボクサーでかつてWBOラテン王者を獲っているのでボクシングファンなら知っている人が多いかもしれませんね。

気になる戦績はと言うと

27戦20勝(8KO)2敗5分。

カルモナの戦績を見てわかる通り少し引き分けが多いですね。

個人的には「井上尚弥✕カルモナ」のカードは昨年末のパレナス戦の時に実現するのかな?と思っていた選手なのですが、個人的にはディフェンス力が高い選手という印象。

ずばり、「強いのか?」と聞かれると、井上尚弥を基準に考えれば強い相手とは言えないかなー。まあ世界ランク1位にランクインしていますから、弱くはないですが怪物・井上尚弥が相手となると、霞んでしまう。

そんな選手という印象があります。

パンチ力もそんなにない。ただディフェンスは一級品だというのが管理人のダビド・カルモナ選手に対する評価ですね。

井上尚弥✕ダビド・カルモナの勝敗を予想

ここまで読んでいただければ、既に察しがつくかと思うので早速結論からいくと”井上尚弥のKO勝利”でしょう。

もはや、判定勝ちになったとしたら番狂わせ。それくらい今の井上尚弥選手の負ける姿が想像できないですね。

ちなみに、海外のブックメーカーの現在のオッズは

  • 井上尚弥:1.02倍
  • ダビド・カルモナ:17倍

という状況。

一万円かけても200円しかプラスにならない。笑

引き分けの場合のカルモナのオッズは34倍ということで、世界中が井上尚弥選手の勝利を予想しています。

今回、井上尚弥選手のベルトを狙う、ダビド・カルモナ選手は過去に井上尚弥とも試合した「パレナス」、「ナルバエス」らとの試合経験もあって、ナルバエスにKO負け、パレナスとは引き分けという結果だったので、上のオッズも妥当なのかなと。

王者井上尚弥選手に関しては、特に胸囲アップのトレーニングを行っていないにも関わらず昨年末から3.7cmもアップしているとのこと。

これは本当に先を見据えて強い選手を倒すために日々のトレーニングもサボらず本気で取り組んでいた努力のたまものでしょう。

本当に井上尚弥選手がダビド・カルモナ選手に負ける姿が想像できないですね。

井上尚弥の今後に期待すること

個人的に、今回の井上尚弥選手には何も心配していないので個人的に今後に期待していることを書こうと思います。※興味がなければ読み飛ばしていただいてOKです。

まず、何と言っても

『強い相手とだけ戦って欲しい』

ということにつきます。

井上尚弥選手はもう既に二階級王者ですし、強豪ナルバエスを下しているので実力を証明するための記録はもはや必要ないですからね。もう井上尚弥の怪物ぶりは誰もが周知の事実。

彼ほどの選手の負けないマッチメイクなんて見ていてもつまらないですし。

そうなるとやはり見たいカードは

  • ロマゴン
  • グアドラス
  • ゾラニテテ
  • 山中慎介

あたりですかね。

ロマゴンに関しては言う必要はないでしょう。

グアドラスとテテに関してはスーパーフライ級の実力者ですから王者対決は盛り上がることでしょう。本当にファンが望むカードですね。テテは王座返上してしまいましたが、個人的にはかなりの実力者というか、本当に強い選手だと思っています。

他のサイトなどではテテは過小評価されているように個人的には感じています。

そして、山中慎介選手は、階級が1つ上なので実現可能なカードですし日本のボクシング界が盛り上がること必死。

ただ、まだロマゴンを倒すことも山中とやることもイメージできないですが、今後に期待することとしてはいつかは見てみたいものです。

ちなみに、ダビド・カルモナを下しV3達成後の次戦はナルバエスとの再戦の可能性が高いという話ですね。まあまだまだ未定ですが…。

試合結果&感想

井上尚弥選手の勝利でしたねー!!!!

倒しきれませんでしたが…。

1R目から自分のパンチ力を見せつけた井上尚弥。

ひとまわり体が大きくなってるように見えました。

1R目から的確なパンチで早い段階で倒しにかかるのかとおもいきや終始ペースを握りながらも落ち着いた試合運びを見せてくれました。3R終盤くらいから徐々にペースを上げて前に出て行くチャンピオン井上。

4R序盤はカルモナが前に出てくるもしっかりガードをしながら中盤には井上が前に出てラッシュ。間一髪で急所を外しなんとかダウンを逃れて5Rへ。

勝負を決めに行っていいと父からGOサインが出た井上は序盤から倒しにかかる。カルモナもこのままではやられるため必死に前へ出て食い止める。

ボディが効いたと見るや逃さずボティに打ち込むチャンピオン。しかしなかなかクリーンヒットを当てられない。この辺のカルモナのディフェンス力は流石ですね。井上のジャブでも結構な威力がありそうですけど。

徐々に右のパンチが少なくなってきた井上。痛めたのかな?ゲームはコントロールしているんですけど、右は明らかに減りました。

試合は最終Rに。

中盤はほぼ左だけで終始試合をコントロールしています。幅の広いボクシングを見せてくれましたね。最終倒しに行ってダウンを奪うも倒しきれず判定勝利。

倒しきれなかったのは予想が外れてしまいましたが、井上尚弥のボクシングの幅の広さが見れたいい試合でした。成長した姿が見れましたね。まだ23歳ですから末恐ろしい。今後も当ブログでは追っかけて行きたいと思います。

追記

やはり2R終了時点で再び右拳を痛めていたようです。癖になりそうで怖いですが…。痛めてから左だけで世界ランク1位の相手を終始コントロールしていたのは本当に怪物ですね。

さいごに

いかがだったでしょうか?

偉そうに言ってますが、内心は先日の「内山✕コラレス」も外しましたし、少し自信をなくしていたりするのでよろしければあなたの意見などもコメントいただけると嬉しいです。

GW最終日は井上尚弥選手が最高の形で締めくくってくれることでしょう。

同日行われる「八重樫東✕マルティン・テクアペトラ」については以下の記事をどうぞ!

マルティン・テクアペトラは強い?八重樫東との勝敗を戦績などから予想!

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