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インタノン・シッチャモアンは強い?河野公平との勝敗を戦績などから予想!

インタノン・シッチャモアン 河野公平

4月27日のワタナベジムの世界王者3人が防衛戦に挑むボクシングトリプル世界タイトルマッチがいよいよ迫ってきましたね。

今回取り上げるカードは

「河野公平 ✕ インタノン・シッチャモアン」

特に挑戦者であるインタノン・シッチャモアン選手は強いのか?また、特徴などを紹介できればと思います。また、戦績などを見ながらボクシング好きの管理人が勝敗を予想したいと思います。

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インタノン・シッチャモアンは強い?

今回の「河野公平 ✕ インタノン」のマッチメイクには色々と言いたいことがあるのですが、それは後で話すとして、挑戦者であるインタノン・シッチャモアン選手は強いのか?というところを見ていきましょう。

戦績を見てみると…

36戦28勝17KO7敗1分。

  • 『KO率47%』と見るのか
  • 『7敗してる』と見るのか

これで意見が変わってきそうですね。

こんなことを言うと本末転倒のような気もしますが、戦績が知りたい方もいると思うので毎回紹介していますが、個人的には戦績の単なる数字よりも戦歴の方が重要だと考えています。「誰と戦ってきたのか」という部分ですね。

それでインタノン選手の戦歴を振り返ってみると…

  • 日本人に2戦2敗
  • ロッキー・フエンテスに2回TKO負け
  • マーク・アンソニー・ヘラルド2回TKO負け

気になったのはこの部分。

ロッキー・フエンテスと言えば日本でもお馴染みの選手で、アムナット(判定負け)やロマゴン(6R・KO負け)に挑んだことで比較的知名度はあるけど突き抜けれない選手という印象。

ここに完敗しているのは強いとは思えない。

そして、マーク・アンソニー・ヘラルドは怪物・井上尚弥の弟である拓真が下した相手でボクシング好きなら知っているであろう選手。そこにも2RTKO負け…。

そこからは1つ引き分けを挟んで8連勝中ですが、特筆すべき選手に勝ってない。個人的には正直強いと言えないのが本音ですね。

ただ、テレビなどのメディアは「前者」の「KO率47%」の部分を強調してきそうな気がしますが…。

河野公平 ✕ インタノンの勝敗を予想!

亀田興毅選手を下し、知名度が上がった河野公平選手ですが、正直、個人的には特に注目しているボクサーではない。ですが、挑戦者がインタノンですし、まあ、河野公平選手の勝利でしょう。

河野公平選手は、これまでタイの選手には負けなしみたいですし、インタノン選手は日本人に勝ってない。相性的にも河野選手に分があるのかな?

とにかく、ここで防衛出来なければ河野選手はもう終わりですね。年齢も40位だったと思いますし、なんなく倒して欲しいところです。

マッチメイクに関して…

ここからは単なる愚痴ですので読み飛ばしていただいてもOKです。

まず、内山選手しかり河野選手しかり本当に盛り上がらないマッチメイクになってるなという印象。内山選手本人も「正直モチベーションが下がった」とコメントしていますし…。

ただ、内山選手に関しては膨大なファイトマネーを要求されたという背景などがあるという噂もありますし、まだいいとしても今回の河野選手のマッチメイクに関しては前哨戦的な安全パイを選んだように感じます。

河野選手は香港の人気ボクサー・レックス・チョー選手からラブコールを受けているとのことなので、その前に安全パイを選んだようにしか見えない。

インタノンはそもそも前回までのWBAランキングでノーランカーだったにも関わらず、17敗の負け越している選手に勝利しただけで世界ランカー入りですからね…。

もちろん大田区総合体育館程度の規模でトリプル世界戦ですから予算的に厳しいのもわかるのですが、このマッチメイクはどうかと感じました。

さいごに

最後は長々と愚痴ってしまいましたが、やる限りはきっちりと防衛してほしいですね。また、あなたの意見などもあればコメントいただけると嬉しいです。

追記:試合結果

田口選手同様に何度もダウンを奪うも倒しきれない状況が続きましたが、終始圧倒し河野公平選手が見事判定勝ちをおさめました。この相手でこの内容であれば倒しきらないといけなかったという気がしますがここは素直にV3達成を喜びましょう。

管理人の予想も2勝となりました。残すは内山選手のみですね。

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