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高校サッカー選手権2016-2017!注目選手をポジション別に紹介!

このページでは高校サッカー選手権2016-2017のMF、DF、GKの注目選手たちを紹介します。若い世代の日本代表選手から、プロ内定選手たちなどがたくさんいるので、興味があれば是非チェックしてみて下さい。

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高校サッカー選手権2016-2017注目選手:MF編

MFは攻撃的・守備的などありますが、共通してゲームを組み立てていくことが求められる重要なポジション。時には自分で得点し、前線に有効なパス、前線からの守備。求められる仕事が多いポジションですよね。

高校サッカー選手権2016-2017で注目のMFを見ていきましょう。

藤川虎太郎(東福岡・福岡)

昨年の夏のインターハイ、冬の国立を制し2冠を達成した東福岡から藤川虎太郎(ふじかわこたろう)選手は注目しないわけにはいかない選手のひとり。

前大会では2年生ながら主力として活躍し得点王にまで輝いた。

そして3年生になった藤川虎太郎選手は背番号10番を背負い、また、2016年10月にはジュビロ磐田に内定ということで昨年以上に気合が入っていることでしょう。

前大会であれだけの活躍をした藤川虎太郎選手ですから、当然どのチームも研究してきていると思いますが、昨年よりもマークがきつくなるなかどんな活躍をしてくれるのか、目が離せない。

鍬先祐弥(東福岡・福岡)

東福岡から鍬先祐弥(くわさきゆうや)選手。

また東福岡か!と思うかもしれませんが、1校から4・5人くらいのJ内定者が出ている高校ですからね。

上で紹介した藤川虎太朗選手と鍬先祐弥選手は同期ということで息の合ったコンビワークでゲームメイクする。特に鍬先祐弥選手は守備に奮闘しながらも攻撃をコントロール出来る選手でゲームを組み立てれる選手。

中盤最強との呼び声も高い選手です。

彼は高校選抜の欧州遠征から帰国してからまた成長したんじゃないかなと個人的には感じます。

高宇洋(市立船橋・千葉)

今大会の優勝候補の呼び声高い超名門・市立船橋から高 宇洋(こう たかひろ)選手。名門・市立船橋で1年生からレギュラーとしてチームに大きく貢献した。

数多くのJリーグの目に止まり争奪戦を制したガンバ大阪に内定している。

父親は元中国代表でCリーグで指導していることもあって、プロを熱望していたそうですから、内定は嬉しかったことでしょう。あとは、市立船橋で仕事をするだけ。

チームの勝利を一番に考え地味な仕事でもきっちりこなす玄人好みの選手ではないでしょうか。注目のMFで間違いないでしょう。

持井響太(滝川第二・兵庫)

岡崎慎司、金崎夢生など日本代表でも活躍する選手を排出した関西屈指の名門・滝川第二高校で1年生からスタメンを勝ち取った実力者・持井響太(もちいきょうた)選手は注目選手でしょう。

個人的には大会MVPも狙える実力がある選手ではないかと評価しています。

彼の最大の武器は切れ味鋭いドリブル。松岡徹監督も攻撃は自由にしていいと太鼓判を押すほどの選手。

そんな持井響太選手の凄いところは、ドリブルしたけりゃすればいいと評されているにも関わらずドリブルの一辺倒にならないところ。相手をひきつけパスも出せますしいい選手だと思いますよ。

本当に乗っているときの彼のドリブルを止めるのは至難の業。兵庫県選抜の一員としてホッフェンハイムやライプツィヒと対戦した際にドイツ人選手を翻弄し会場をわかせたことは彼をよく知る方であれば今でも鮮明に蘇るのではないでしょうか。

高校サッカー選手権2016-2017注目選手:DF編

点を取られなければ負けない。

至ってシンプルだがサッカーにおいてとても重要になってくるポジション。特に歴代の日本代表は守備に課題が残ることが多いので、この世代から今後日本を背負う選手が出てくると期待したい。そんな注目選手たちを紹介します。

杉岡大暉(市立船橋・千葉)

市立船橋の不動のCB・杉岡大暉(すぎおかだいき)選手を紹介したい。

高校サッカーのDFではNo.1と評価する人も多い。

杉岡大暉選手は世代別の日本代表の常連で複数のクラブから取り合いされた中、市立船橋とスタイルが似ているのでやりやすいという理由で湘南ベルマーレを選び内定している。

市立船橋高校に入学したときはSBとしてプレーしていたが2年生になると守備の要のCBを定位置とし守備の中心人物に。そしていまや名門・市立船橋でキャプテンを務める選手にまで成長。

体格もよく、どんな強豪校であっても杉岡大暉を破るのに苦戦させる。左足のキックも正確で定評があります。間違いなく注目選手でしょう。

原輝綺(市立船橋・千葉)

同じく市立船橋高校から原輝綺(はらてるき)選手。

上の杉岡大暉選手と共に守備の要を担う原輝綺選手はAFC U-19選手権に選出され1試合目からU-19イエメン代表相手に途中出場ながら得点しDFでありながら得点も出来る選手。

アルビレックス新潟に内定している。

彼の豊富な運動量と広い視野には名門・市立船橋高校のチームメイトにも評価されている。ピンチを事前に防ぎ自分より大きな選手にも競り負けない安定度の高いDF。

注目しておいて間違いない選手と言えるでしょう。

生駒仁(鹿児島城西・鹿児島)

鹿児島城西から生駒仁(いこまじん)選手。

まだ2年生ながらU-17で代表デビューを飾り、彼の武器であるヘディングが代表でも通用していたことは確実に自信に繋がったのではないだろうか。

1年生からスタメンの座を勝ち取る実力派DF。

代表でも存在感を現してきてますから、東京五輪の舞台でも活躍してくれるのではないかと今から注目しておきたい選手。

真下瑞都(矢板中央・栃木)

矢板中央高校から真下瑞都(ましもみずと)選手。

関東屈指のDFで跳躍力には定評があり、空中戦にめっぽう強い。身長177cmとDFというポジションにおいてはそこまで大きいわけではないが、空中戦に勝ってしまうところは彼の最大の特徴であり武器と言えるでしょう。

CBで控えだった彼がSBにコンバートされ慣れないSBで少しずつ頭角を現し今ではスタメンの座を確保し関東屈指のDFとまで評される選手に成長。

また、常にカウンターを狙っているところにも注目しながらチェックして欲しい。

高校サッカー選手権2016-2017注目選手:GK編

さいごはGK編。

FWなどと比べあまり光の当たらないポジションではあるが、チームからは1番の信頼を得る選手ことも多い。ちなみに、余談ですが管理人も学生時代GKだったので個人的には思い入れの強いポジション。

廣末陸(青森山田・青森)

青森山田高校の守護神・廣末陸(ひろすえりく)選手は今大会No.1のGKだと思います。

1年生で青森山田の守護神として君臨し、U-19日本代表でもGKの座を勝ち取っている選手。前大会でも注目度は高かったですね。

すでにFC東京に内定している。

得点を許さないのはもちろんですが、DFラインにも声掛けをし的確な指示を与える。そして何より攻撃力の高さが彼の最大の武器。

クロスの弾道を見極めるのが飛び出しの思い切りの良さも評価出来る今大会No.1GKでしょう。

山ノ井拓己(静岡学園・静岡)

静岡学園高校から山ノ井拓己(やまのいたくみ)選手。

あの東福岡の猛攻撃を完封したこともある信頼出来る守護神ですね。アビスパ福岡に内定もしています。

小さい頃からプロサッカー選手を夢見た彼の夢が実現。さいごは高校サッカー選手権でチームの勝利に貢献し、恩返しすることが仕事なのではないでしょうか。

メンタル面でも成長もうかがえますし、注目しておきたいGKですね。

さいごに

いかがだったでしょうか。

今大会で活躍した選手の中から東京五輪の舞台で活躍する選手が出て来ると思うと、ついつい熱くなり気がつけばかなり長くなってしまいました。さいごまでお付き合いいただきありがとうございます。

実は、他にも取り上げたい選手がたくさんいたりして、色々悩みながらこの記事を完成させるまでに数日かかっていたのはここだけの話です。笑

いや、本当に高校サッカー選手権2016-2017楽しみですね!熱いドラマを見せてくれることを期待しながら応援したいと思います。

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