シェアする

高校サッカー選手権2016-2017!注目選手をポジション別に紹介!

高校サッカー選手権 2016-2017 注目選手

当ブログでは、高校サッカー選手権2016-2017(第95回全国高等学校サッカー選手権大会)の日程や組み合わせから、勝手に優勝候補や優勝予想などをしてきましたが、まだまだ書きたいことがある!

それは注目選手ですね。

特に高校サッカー選手権2016-2017で活躍するであろう注目選手を紹介しておきたいと考える強い理由は、今大会で活躍した選手から何人かは東京五輪の舞台でも活躍するであろうから。だから今のうちからチェックしておきたい。

ということで色んな高校からポジション別に注目選手を紹介していきます!

関連記事

高校サッカー選手権2016-2017!組み合わせ・日程・会場・結果まとめ!

高校サッカー選手権2016-2017!優勝候補5校と優勝予想!

SPONSORED LINK

高校サッカー選手権2016-2017の注目選手

毎年高校サッカー選手権から多くのJリーガーが誕生しています。中には既にプロに内定している選手たちも。そして今大会に出場する選手は世代的に、東京五輪の舞台で活躍することも考えられます。

ですので、未来に輝くアスリートを・・という某番組とは違いますが、今のうちから目をつけておくのもサッカーファンの楽しみ方のひとつなのではないでしょうか。

いちサッカーファンのひとりとして、今大会注目しておきたい選手たちをポジション別に紹介していきますね。それではまずは、FWから見ていきましょう!

高校サッカー選手権2016-2017注目選手:FW編

サッカーはどこもいらないポジションはありませんが、活躍した時に一番光があたるのはやっぱりFW(フォワード)。点取り屋ですね。高校サッカー選手権2016-2017もエースストライカーたちも豊富ですよ!

岩崎悠人(京都橘・京都)

先日第95回全国高等学校サッカー選手権大会の京都代表を決めた京都橘から岩崎悠人(いわさきゆうと)選手を紹介したい。

個人的には全ポジションを入れても今大会注目度No.1と言っても過言ではない。

既に東京五輪の舞台でも活躍が期待されている選手で1年生から京都橘でレギュラーの座を勝ち取り第93回全国高等学校サッカー選手権大会では1年生ながら優秀選手に選ばれるほど。U-17日本代表など世代別の代表にも選出される逸材。

その逸材はJリーグの目にもとまり川崎フロンターレ・鹿島アントラーズ・FC東京などが目をつけているなか、京都サンガFCに内定している。

J1の中でも選手層の暑いチームが目をつけていましたが、所属したとしても手J2などにレンタルされたり下部チームでの出場機会が多くなることも考えてJ2の京都サンガFCを選んだのかなと勝手に予想していたりします。

いまのA代表でも所属チームで出場機会を得られない選手について議論されますが、やっぱり試合に出てなんぼですから、その辺もしっかりと考えられるのは年下ながら尊敬しかありませんね。

現代サッカーでは前線からの守備が求められますから、中学時代ボランチでプレイしていた経験がいい影響を与えていると感じますね。

こちらの優勝候補と優勝予想の記事でも軽く紹介しましたが、京都橘は初戦で優勝候補筆頭の市立船橋と対戦するんですね。相手が強豪校で、この記事でも後のDF編で登場する選手がいる市立船橋。

下馬評では市立船橋が有利だと思いますが、初戦でいきなりの番狂わせが起こるかもしれませんし、市立船橋に勝つことが出来れば勢いに乗ってそのまま優勝もありえるのかなと。そして番狂わせを起こす京都橘の鍵は岩崎悠人選手にかかってることでしょう。

逆にDF面の定評が高い市立船橋は岩崎悠人選手を当然チェックしていますから高校サッカー選手権2016-2017の舞台で実力を出しきれない可能背もなきにしもあらずですが、それでも岩崎悠人選手は注目しておきたい。

余談ですが、岩崎悠人選手がサッカーを始めたのは中学生の頃からだそうでそれまでは水泳をやっていたそうですが2度のジュニアオリンピックに出場するなど逸材だったそうですよ。水泳の道を進んでいたとしても私たちに名を知らしめていたかもしれない。

伊藤龍生(米子北・鳥取)

鳥取県代表の米子北の大型ストライカー・伊藤龍生(いとうりゅうせい)選手は是非とも注目しておきたい選手。

予選では4試合で36得点という圧倒的な攻撃力を魅せた米子北ですが、その中心に存在するのが伊藤龍生(いとうりゅうせい)選手。

やっぱり高校生で180cmという身長はそれだけで武器になります。まだ荒削り感は否めませんが迫力あふれるプレーで魅了し伸びしろを感じさせる選手と個人的には評価しています。

で、迫力あふれるプレーが彼の魅力だと思うのですが、実は頭脳派なんじゃないかなと睨んでたりするとこちらの記事で話しましたが、伊藤龍生選手はヴィッセル神戸のU-15に所属していたんです。

そして高校へは地元兵庫県を離れ鳥取県へ。これは全て高校サッカー選手権に出場するためなのではないかなと。彼なりに考えた最短ルートなのかなと。もちろん詳細は伊藤龍生くん本人しかわかりませんから憶測の域は超えませんが、そう考えれば意外と頭脳派なんじゃないかなと。

鳥取予選では圧倒的な実力を魅せていますがまだまだ余力を残しているように伺えますから高校サッカー選手権2016-2017の舞台では本領を発揮し、曲者としても活躍に期待したい。

冨山大輔(関東第一・東京B)

関東第一の冨山大輔(とみやまだいすけ)選手は昨年の夏のインターハイで2年生ながら大会最優秀選手に選ばれた選手ですので紹介するまでもないかと思ってしまうほど、既に注目を集めている選手。

超激戦区の1つとして有名な東京で関東第一が高校サッカー選手権に出場できるのもエースの冨山大輔選手の存在が大きかったでしょう。関東第一は高校サッカーで強豪校として有名ですが高校サッカー選手権に出場したことがありませんでしたから。

冨山大輔選手の進路については大学なのかプロなのかわかりませんが、Jリーグから声がかかっているわけではなさそうなのかな。プロ選手として考えているのであれば全国高等学校サッカー選手権大会での活躍したいところですし、3年生ということで冨山大輔選手の気合の入り方もすごそうな予感。

注目しておきたい選手ですね。

加藤敬明(秋田商・秋田)

秋田商で予選の決勝で勝ち越しゴールを決めた加藤敬明(かとうたかあき)選手。決めて欲しい時にしっかりと決めてくれる力を持つまさにエースストライカーという言葉が似合う。

180cmの身長でフィジカル面にも定評があるのでポストプレーなどもこなせる加藤敬明選手は注目せざるを得ない。ほんと、社会人じゃないかと思ってしまうほどの体格ですから。

大事な場面で得点という仕事をするのはもちろんですが、彼の強みは黒子に徹するプレーが出来るところだと思います。そういった意味ではあまりヒーローになることはないのかもしれませんが、サッカー好きな方の目に止まる事は間違いないでしょう。

進路についてはよくわかりませんが、個人的には大学へ行ってもう一回り大きくなってフィジカル面の強さを磨きプロに行くなんてのは面白いんじゃないかと勝手に考えてみてたりします。

新井光(市立長野・長野)

市立長野から新井光選手。

彼は上で紹介してきた選手たちと比べると名前的には売れていないのかな。それでもU-15、U-16代表に選ばれる選手ですから若い世代に注目している方ならご存知だとは思いますが。

スピードに乗ったドリブルからゴールを奪うテクニシャンですが、独りよがりなプレーが少なくパスも上手。ボールに触る回数が増えれば触れるほど実力が発揮できる選手ではないでしょうか。

本人も「ボールに多く触れて点をとる」と語っているので自分の強みが明確にわかっていて、ファンにもそう思わせるのは実力あってのことでしょう。憧れ選手は香川真司と語るようにどこか似たものを感じさせるプレーをする選手ですね。

全国の舞台で輝こうとしているので注目してみてはいかがでしょうか。

他のFW注目選手

他にもたくさん紹介したい選手がいますが、まだFWだけなのにかなり長くなってしまったので詳細は抜きにして名前だけで要チェックなFWを紹介しますね。

  • 上田綺世(鹿島学園・茨城)
  • 安藤瑞季(長崎総科大附・長崎)
  • 陶山勇麿(帝京長岡・新潟)

なども注目選手だと思います。

次のページではMF、DF、GKの注目選手を紹介します。

SPONSORED LINK

いつもシェアありがとうございます!

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします!!

最新情報をお届けします

Twitterで@learningfield01をフォローしよう!

いつもシェアありがとうございます!

シェアする

フォローする