メソミルとは?和歌山市の路上でウインナーから検出!犬の散歩に注意!

メソミル 和歌山市 犬

和歌山県は和歌山市で今月11日、散歩中の犬が路上に落ちていたウインナーソーセージを食べて亡くなったことが判明。犬が食べたウインナーソーセージの残りを調べたところ、劇物に指定されているメソミルが検出されたことがわかりました。

劇物に指定されているメソミル…。

購入するには身分証などが必要とされているとのことですが、実は殺虫剤などにも含まれているものもあったりする。つまり、身分証や印鑑などの提示が必要だとしても、農業専門店以外でもネットなどでも購入できるそう。

まだ犯人は捕まっておらず、和歌山市のペットを飼われている方が安心して散歩出来ない状態ですが、メソミルについてもう少し詳しく見ていきましょう。また、散歩中に気をつけることなどをまとめていきます。

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メソミルとは?

メソミルとはアメリカのデュポン社が開発した殺虫剤に含まれる毒性の強い物質で主に農薬などに使用されるそうです。日本では1970年に登録されいて一応全国で流通しているみたいですね。

青色の粉末で微かに硫黄臭がするそうで、主に『ランネート』という殺虫剤にこのメソミルが含まれているそうで一般的にも『ランネート』という名前で認知されています。

このメソミルは畑などの大型害虫への対策として使われることが主ですが、実はこのメソミルを使った動物へ危害を加える事件というのは全国で毎年のように起こっているんだとか。

毒性も強く第4毒物に指定されているメソミルですが、犬の場合だと体重1kgあたりの致死量は20mgと言われています。

今回の和歌山市の事件で被害にあった犬の大きさや食べたとされるウインナーソーセージの大きさなどはわかりませんが、十分に致死量のメソミルを食べさせることができるとわかりますね。

和歌山市の方は犬やペットの散歩に注意!

今回の悲しい事件が起きた具体的な場所は和歌山県は和歌山市としか確認できなかったのですが、和歌山市は和歌山県警和歌山東署へ通報したとのことなので、和歌山東署管轄の区域なのだと予想できます。

まず、この事件はまだ犯人が捕まっていないので、今後エスカレートする可能性も十分に考えられます。愛犬を気持ちよく散歩させてあげられないのは非常につらいですが、変なものを拾い食いしないよう飼い主さんが注意を払う必要があります。

さいごに

非常に悲しい事件ですよね。

犯人は飼い主のいる犬を狙ったのか、野良犬や野良猫などを狙ったのかはわかりませんが、本当に許せない事件です。

  • 犬や猫などが嫌いなのか?
  • いたずら感覚なのか?
  • 糞の処理をしない飼い主に腹がたったのか?

動機は不明ですが、決して許せない事件です。飼い主の有無に関係なく動物愛護法で守られているので罪名はわかりませんが罪にはなると思いますので本当に一刻も早く逮捕されることを願うばかりですね。

近隣の方が安心して散歩ができるように祈っています。

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