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博多駅前道路陥没事故の工事をしていた施工業者はどこ?

博多駅前 道路陥没 施工業者

11月8日早朝、福岡・博多の駅前で起きた道路陥没事故。

詳しい原因はこれから言及されていくことが予想されますが、会見が開かれ原因は地下鉄工事と考えざるを得ないと発表されています。

博多駅前道路陥没事故の原因とされる地下鉄工事を工事していた施工業者はどこの会社なのでしょうか。

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博多駅前陥没事故の原因

今回の陥没事故については『【動画】博多駅前の道路が陥没した瞬間!影響や二次災害について』という記事で詳しく書いていったのであわせて見てもらいたいのですが、博多の陥没事故は福岡市営地下鉄七隈線の延伸工事が原因とされています。

延伸工事を工事していた施工業者は?

福岡市営地下鉄七隈線の延伸工事ということで国の仕事で大きな現場になるので、工事を任せられる施工業者さんは複数入ることが一般的。

基本的に、オークションのような形式で施工業者が決まるのですが、今回の博多の陥没事故の原因とされている延伸工事の施工業者は以下の会社だそうです。

  • 三軌建設
  • 大成建設
  • 佐藤工業
  • 森本組
  • 西光建設JV

上記の5社の建設共同企業が担当。

今後の流れ

工事を請け負った施工会社は、今後、事故の原因の解明のため福岡市の調査などに協力していくことでしょう。

今回の陥没事故は大きな事故ですし、損害賠償などの話も出てくるかと思うので、この辺で市と施工会社とで責任のなすりつけ合いなどがないことを願うばかりですよね…。

工事中に何かしらのミスがあったと指摘する専門家もいますし、どうなることやら…と先が不安だったりもしますが、ひとつ言えるのは施工会社の迅速な対応のおかげでけが人がほとんどいなかったのではないかなと思います。

いくら朝が早くても作業員の方もいますし近くには繁華街もありますからひとが巻き込まれていてもおかしくないでしょう。

作業員の方もすぐにキケンを察知し避難しているところを見ても、現場も統率力のある方が中心に作業されていたのかななんて予想も出来るので、難癖つけたがる気持ちもわかるのですが、そこは忘れてはいけないのかなと個人的には思います。

さいごに

今回の博多の陥没事故で市は復旧はもちろんですが、原因解明にも全力を尽くされていることでしょう。出来れば原因は早めに明らかになって欲しいですが、かなり長引いてしまうのではないでしょうか…。

いずれにせよ工事をしていた施工業者は

  • 三軌建設
  • 大成建設
  • 佐藤工業
  • 森本組
  • 西光建設JV

上記の5社とのことです。

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