ギフハブは実在するのか?ミヤネ屋のASKAインタビュー内容まとめ!

ギフハブ ASKA ミヤネ屋

先ほどミヤネ屋(11月29日)で、再び逮捕されたASKA(アスカ)容疑者と宮根誠司さんとの会話が放送されましたね。

ASKA容疑者は宮根誠司さんとの会話では終始薬物の使用をしていないとはっきりと証言し、逮捕されたのは、自分が盗撮や盗聴被害にあっていて110番通報した際に疑われた全くの事実無根とおっしゃっていました。

そして、ASKA容疑者は「ギフハブ」という謎の組織にアプリを入れられ盗聴や盗撮されていると発言し、日本で初めてこのギフハブという謎の組織に気づいたと発言。

本当にギフハブという謎の組織は実在するのでしょうか。

また、仮に存在しているとして、なぜASKA容疑者を監視するのだろう。この記事ではその辺について色々見ていければと思います。

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ミヤネ屋で宮根誠司が逮捕前のASKA容疑者を独占インタビュー

ASKA容疑者の逮捕状を請求し逮捕する方針で動いているというのが、恐らく、今回のASKA容疑者の逮捕に関する第一報だったと記憶していますが、その内容が先日のミヤネ屋で放送されました。

すると、ASKA容疑者はミヤネ屋をチェックしていたそうで自身のブログにて「ミヤネ屋さんへ」というタイトルでブログを更新。

▼以下が記事全文

「人が、信じられなくなってる。」

なんて、電話はしてませんよ。

Appleのアカウントを、週に2回も乗っ取られ、

インターネット、メールも一切出来なくなってしまいました。

相手も特定出来ていたので、

直ぐに警察に電話もしました。

「サイバーを紹介して下さい」

と。

それだけです。

幻聴、幻覚など、

まったくありません。

ASKA

ASKAさんのブログより引用

ASKAさんがこの記事をアップしたのは、ミヤネ屋でASKAさんを再び逮捕する動きがあるというようなニュアンスの報道をしたあとということで、ミヤネ屋を見ていたと判断し、実際に電話取材してみた結果、応じてもらえたそうで、ミヤネ屋がASKA容疑者の独占インタビューに成功。

そして11月29日放送のミヤネ屋で宮根誠司さんとASKA容疑者との会話が放送された。

管理人は実際に見ていましたが、内容に関してはところどころウル覚えの部分もありますが思い出してまとめて書いてみると以下のような感じでした。

  • 薬物使用疑惑は実際にどうなのか?
  • なぜ、このような報道が出ているのか?
  • チャゲさんと会話したりはするのか?
  • いまは家族と住んでいるのか?
  • 現在はどんなことをしているのか?

他にもあったかとは思いますが、宮根誠司さんがアスカ容疑者に質問したのはこんな感じだったと思います。でASKAさんの回答は

  • 以前逮捕されてから一切見たこともない
  • 盗聴・盗撮されていて自分から110番通報したら逆に疑われた(誰も信じてくれない)
  • 事務所を通してなら会話することもある
  • 家族と住んでいる
  • 物を書く時に借りた部屋がある
  • 本の執筆だったり音楽活動
  • 薬物の使用は全くの事実無根でそれは病院も証明してくれると思う

このような回答だったと記憶しています。

で、結構な長い間、宮根誠司さんとASKA容疑者の会話が放送されたのですが、宮根さんらしく同じことを何度も聞いていただけにも見えちゃいましたが、主に何度も聞いていたのが、「盗聴・盗撮されている」ということと、「薬物の使用は本当に無いのか」という2点。

ギフハブという組織に盗撮・盗聴されている

ASKA容疑者によると、ギフハブという組織に「AR(拡張現実)っていう仮想現実なんですけど僕のいるところを映したりしてて」と発言。

ミヤネさんは、なぜASKA容疑者を盗撮するのか、どうやって盗撮しているのかと質問すると「携帯の中にそのアプリが埋め込まれてたんですよね。その証拠も取ってるんですね。」とコメントしている。

ASKA容疑者の発言によると謎の組織であるギフハブが盗撮・盗聴をアプリを通じて行っているとのこと。そして、「それに気付いたのは、僕が初めてなんじゃないかと思うんですよね」ともコメント。

しかし、周りは誰も信じてくれず、精神科などを進められたり(もしくは入院してた?ウル覚えでごめんなさい)してたそうで、絶えきれず、110番通報し、証拠もあるのでサイバー課を出して欲しいと言ったところ尿検査され、結果逮捕されることに。

ちなみに、ミヤネ屋でのASKA容疑者のインタビューを見る限りでは、これがウソならほんとうん恐いなと感じるほど、冷静に話されていました。また、逮捕された現在もASKA容疑者は否認を続けているようです。

ギフハブという謎の組織は実在するのか?

管理人にはにわかに信じがたいところではありますが、ギフハブについて調べてみても全く情報が出てきませんね。まあ、ギフハブという組織の盗撮・盗聴に気がついたのがASKA容疑者が日本人で初めてということですから当然なのかもしれませんが。

ただ、そのギフハブという組織の盗撮・盗聴の手法はアプリで行っているとのことですが、現在様々なアプリがありますが、当然、アップルの審査があります。

androidもあるでしょうが、「Appleのアカウントを週に2回も乗っ取られた」とASKA容疑者はブログで書いてましたからアップルで話を進めますが、当然アップルは盗聴・盗撮をするアプリは審査で落とします。

まあ当然ですよね。

しかも、仮にアップルにギフハブが盗聴・盗撮に利用しているアプリがあったとしても、基本的にアプリは自分でインストールしなければ、スマホに入ることはありません。

正直、ギフハブという謎の組織の存在を信じろというのは無理がありすぎる気がするというのが個人的な見解です。

こんなおかしな発言も・・

宮根誠司さんとASKA容疑者の会話が一通り終わり、最後に井上公造さんと宮根さんが電話を代わり少し会話をしていて、井上公造さんが今どこにいるのか的な質問をした時に電話では言えないみたいなことを言ってました。

そりゃ、テレビですから言えないのは当然と思ってましたが、電話をかけなおすと井上公造さんが言うと、盗撮・盗聴されているから組織は自分の居場所を既に知ってるけど、警察もこの電話を聞いている可能性があると。

で、警察が来るのであれば、ほうっておくつもりだが、自分からわざわざ居場所を教える必要はないみたいな発言も…。

警察が盗聴しているということでしょうか・・。

警察であれば容疑者を逮捕するために誰と電話しているかなどは、正式な手続きをすれば確認できるかとは思いますが、会話内容まではわからないでしょう。ましてやリアルタイムで警察が聞いているなんて、可能だとすれば盗聴しかありませんよね。

仮に盗聴していてASKA容疑者の居場所を突き止め逮捕した際に、電話を盗聴していて居場所が判明したとでも言うのでしょうか。

おかしな発言な気がします。

ASKA容疑者の意味深な発言の理由は?

ただ、今回逮捕されたASKA容疑者ですが、自ら110番通報していますし、ミヤネ屋のインタビューでの会話を聞いていても、自覚してウソを言ってるようには感じませんでした。

でないと、仮に薬物を使用していて自ら110番通報するなんて考えられません。逮捕されれば、前回の執行猶予になった罪も実刑になりますから。しかも、検査には自らOKして受けたわけでしょう。

そう考えるとやっぱり、薬物の使用により副作用などでおかしくなっていたと考えるのが普通なのかなという気がします。検査でも実際に薬物反応が出たから警察は逮捕したわけですし…。

また、仮に薬物を使用していなかったとしても、元薬物中毒者は本当に決別したとしても幻聴や幻覚に悩まされている方は多くいるそうです。3分の1くらいは薬物と決別しても経験しているとか。

※ミヤネ屋で専門家らしき人が言っていた気がする。

ASKA容疑者は前回逮捕された時に、20年くらい前から使用していたことを言ってましたから、使用していなかったとしても、長年薬物を使用してきた影響が大きいのではないでしょうか。

個人的には薬物を使用していたと考えていますが…。

ギフハブはなぜASKA容疑者を狙うのか?

個人的には存在を全く信用していないギフハブという謎の組織ですが、仮に実在していたとしてなぜ、ASKA容疑者なのでしょうか。

これはネットでは面白おかしく「ASKA容疑者だけが存在に気付いたから」なんて言われたりしてます。まあでも実在していたとすれば、面白おかしく言っている感じですが、結構有り得そうな気もしますね。

ギフハブが盗撮・盗聴しているたくさんの人物の中で、気がついたのがASKA容疑者だけだった…。

やっぱり個人的にはここまで書いてもギフハブなる謎の組織の存在を信じるのは難しいですが・・。

さいごに

100%使用していないと終始話していたASKA容疑者ですが、ギフハブなる謎の組織からの盗撮・盗聴。発言が謎すぎる点が多いですし、何より検査で陽性反応が出ているということで個人的には使用していたのかなと感じます。

ギフハブなる組織なんて存在しないのだろうと。

まあわかりませんけど多くの人がこう考えるのではないでしょうか。どちらにせよ、執行猶予判決を受けてから多くの方が支えてくれたのにも関わらず、逮捕され裏切る形となりました。

ただただ悲しいのと、薬物の怖さを改めて感じさせるニュースでしたね。

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