シェアする

睡眠の質を高めるには枕が重要?あなたに合う枕の選び方!

睡眠 質 枕

1日8時間寝ましょうってテレビとかで言うてるやん!

1日って24時間しかないねんで?

ということは、1日の3分の1が布団の中でいるってこと。

80年の人生のうち、23年は布団の中。

睡眠の質を高めるために、枕に気を使って何が悪いの?!

これは、最近健康志向の管理人の彼女が高い枕を買ったことに対し『枕なんかなんでもいいやん』と何気なく言った一言から始まったリアルなケンカの会話である。

どうも!

冒頭にある言葉を彼女に言われぐうの音も出なかった管理人です。

最近では、睡眠の質を調べるアプリ?なんかもたくさんあって、いま健康志向の方が本当に多いですよね~。管理人も今月で27歳になるということで、睡眠の質を意識してみようと考え始めました。

色々調べていると、睡眠の質と枕ってかなり関係性があるとのこと。

今回は、メモがてらシェアできればと思います!

SPONSORED LINK

「睡眠の質」を意識しよう!

冒頭の管理人と彼女の会話にあるように、80年の人生で23年に及ぶ睡眠。もちろん、毎日8時間の睡眠時間を取れている方って少ないと思いますが、それでも人生レベルで見れば、ものすごい時間になることでしょう。

管理人も完全に言いくるめられた口ですが、改めて考えると人生の1/3を占める睡眠の質を意識することってとっても大事なことなんじゃないかなと思います。

この機会に、あなたも睡眠の質を意識してみませんか?

質のよい睡眠とは?

これだけ色々なところで「1日8時間寝ましょう」と言われていますし、私たちの明日への活力に睡眠の時間がとても重要なことは説明不要でしょう。

しかし、睡眠時間をたくさん取りましょうと言われても、早く寝てみるものの早く目が冷めて結局、睡眠時間がいつもと変わっていなかったり、夜中に何度も目が冷めてしまったりして、いつの間にか、いつも通りの生活に元通りになってしまいます。

質の良い睡眠はどれだけ「熟睡」出来るかで決まります。

もちろん、睡眠というのは精神ストレスなどによっても寝れなくなったりするものですが、実は室内や寝具を変えるだけで良くも悪くもなります。

その中でも質の良い睡眠には枕がとても重要だと言われていますので、今回は質の良い睡眠の第一歩として、枕と睡眠の関係性や、枕の選び方などを一緒に学んでいきましょう。

枕と睡眠の関係性

睡眠において枕はとても重要な関係性があります。

人は頭が重く、日中などの起きている時は、体全体でその重量を支えています。その中でも、特に「首、肩、背中」は最も力が入る場所であり、唯一これらの場所を落ち着けるのが、睡眠のときになります。

この時に、自分に合った枕を使っていないと、日中疲れた体を休めることが出来ないだけでなく、肩こり、いびき、不眠症などの原因となります。

じゃあ、枕を使わなければよいのか?

というと、それは違います。

日本で初めての枕外来を開設し、枕伝道師である整形外科医・山田朱織さんの書籍「枕を変えると健康になる!」の中では

枕は、ひとことでいえば「寝ている間に健康になる」ためにあるのです。

枕を変えると健康になる!「はじめに」より。

と、あります。

つまり、自分にあった枕を使えば逆に肩こりやいびき、不眠症などの解消に繋がるということです。イコール、熟睡にも繋がるわけですから、質の良い睡眠には枕が重要であるということが伝わったのではないでしょうか。

今の枕は自分に合っている?

睡眠の質を大きく左右する「枕」。

もし、あなたが肩こり、いびき、不眠症などの症状で悩んでいるのであれば、「枕」を疑ってみるのも良いと思いますが、特に上記のような症状に悩んでいないのであれば、そもそもいまお使いの枕が「自分に合っているのか?」がわからないと思います。

枕が自分に合っているかどうかを判断する際にチェックするポイントが先程の「枕を変えると健康になる!」の書籍で紹介されているのでチェックしてみてください。

朝、起きたときに……
□ 枕がドーナツ型にへこんでいる
□ 枕がずれている
□ 枕から頭が落っこちている
□ 枕の低いところを求めている
□ 枕の高いところを求めている
□ 枕を肩下に引き込んでいる
□ 敷物を手で押して寝返りを打つ
□ 枕の下に手を入れている

枕を変えると健康になる!「30ページ」より

上記は全て枕が合っていない証拠だそうです。

質の高い睡眠を意識した枕を選ぶポイント

ここまで読んでいただいたあなたなら、枕のいかに重要なのか理解していただけたはず。中には管理人と同じように「見た目や値段だけで決めていた」と内心はっとしている方もいるかもしれませんね。

枕と言っても低反発、そばがら、ビーズなど様々な種類があるので、どれが良いというのは一概には言いかねますが、自分に合った枕を選ぶポイントがいくつかあるようなので参考にしてみてください。

保温性

人は、起きている間、自律神経が働きなどで体温を一定に保っていますが、寝ているときはこの働きが弱くなるので体温調節は寝具に委ねられるそうです。

「保温性に優れた枕か否か?」

枕を選ぶ際に調べてみましょう。

特に女性の方にとって髪や肌の「うるおい」はとっても重要。この「うるおい」も枕の保温性が影響するそうです。

吸収性と発散性

人は寝ている間にたくさん汗をかきます。

なぜなら、体温をさげないと「熟睡」できないからです。

なので、枕が寝ている間にかいた汗をしっかりと吸収してくれ、且つ吸収した汗を発散してくれるかという点も、睡眠の質を意識した枕選びには欠かせないポイント。

化学繊維のものよりも天然繊維の特に動物繊維の枕の方が蒸れにくいそうです。

自分にあった枕の高さ

枕選びの最大のポイントであり、一番選び方が難しいのが枕の高さです。

「枕と睡眠の関係性」でお話した通り、唯一疲れた体を癒やす時間である睡眠ですが、枕が高すぎても、低すぎても、首の角度が悪くなり、その状態を何時間も続けることが、いびきや腰痛などの症状に繋がると言われています。

なので、枕の高さは最も重要と言っても過言ではありません。しかし、こればっかりは、人によって理想の高さが違うのです。

なので、いまお使いの枕の高さが「高いのか、低いのか」を確認して、それを元に枕を選ぶのがいいと思います。

枕が低すぎると…

  • 不眠症
  • 顔のむくみ
  • 寝付きが悪い
  • いびき
  • 寝ちがえ
  • 首筋の痛み

上記のお悩みがあれば、あなたが今お使いの枕は低い可能性があるので、お使いの枕より高い枕を選んでみるといいでしょう。

枕が高すぎると…

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 首のしわ
  • 貧血
  • いびき
  • 寝ちがえ

上記のお悩みがあれば、あなたのお使いの枕は高すぎる可能性があります。

おすすめの枕

枕選びのポイントを紹介しましたが、難しいですよね。管理人も色々試して試行錯誤して見つけるのがいいという結論になり、結局評判のいい枕を購入したので参考までに紹介しておきます。

楽天:テンピュール オリジナルネックピロー

ってか、この値段で彼女と喧嘩したのかよ!

ちっちゃい男だなー!

などのコメントは控えてくださいね。笑

これでも管理人が以前使っていた枕からすれば、かなり高級な枕なんです。笑

まだ、数日しか使っていないので実際に効果があるかどうかはわかりませんが、ネット上の評価が高く有名な枕で世界中で人気だそうですし、この値段で3年保証もあるので、個人的には満足しております。

さいごに

いかがだったでしょうか?

今回は枕でしたが、睡眠の質は思っている以上に寝具が左右するので、今後も色々と紹介していこうと思います。

ぜひ、一緒に睡眠の質を意識していきましょう!

SPONSORED LINK

いつもシェアありがとうございます!

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします!!

最新情報をお届けします

Twitterで@learningfield01をフォローしよう!

いつもシェアありがとうございます!

シェアする

フォローする