シェアする

prettyとcuteの違いや正しい使い方が一瞬でわかる方法!

prety cute 違い

言葉って本当にむずかしい。

例えば日本語だと「交代と交替」のように同じ意味を持つ言葉ってたくさんありますよね。それは英語にも言えます。

日本語ではどちらも「可愛い」と訳される「pretty」と「cute」。

使い分けで迷った経験が一度はあるのではないでしょうか。

今回は「pretty」と「cute」の違いや使い方を一瞬で覚える方法をお伝えします!

SPONSORED LINK

prettyとcuteの違いはGoole画像検索で一瞬でわかる!

この記事を読んでいただいているということは、恐らく「pretty」と「cute」の違いをなんとなくは理解しているものの使い分け方に不安があったりするのではないでしょうか。

この後、違いや使い分け方を説明していきますが、実はその説明を見ずにしてもこの方法を試していただければもう理解出来ると思うんです。

それは”Google画像検索で検索する”こと。

まずは、騙されたと思って以下にGoogle画像検索のリンクを載せておくので、リンク先で「pretty」と「cute」をそれぞれ検索してみて下さい。

Google画像検索

さて、いかがだったでしょうか?

検索していただけたでしょうか!?

検索していただけたのであれば、なんとなくもう使い分け方やニュアンスの違いがわかったんじゃないかなと思うのですがどうでしょうか。

pretty:かわいい、キレイ

pretty出典:Google画像検索

検索するタイミングによっては多少検索結果が違うと思いますが、「pretty」で画像検索すると、かわいい外国人の女性がずらーっと並んでいたのではないでしょうか。

つまり、「キレイ」とか、大人の女性への褒め言葉の際に使います。

prettyは見た目が整っていて、「かわいい、きれいな」などの意味を持ちます。

大人の女性以外にも例えば

Your writing is pretty.

あなたの字は綺麗です。

などにも使います。

「見た目が整っていて」という部分が大事で、わかりやすく大人の女性とお伝えしていますが、基本的には外見がかわいい場合などに使います。なのでビジネスパーソンだったり目上の女性には失礼に当たることもあります。

そんな場合は外見や内面、心や態度などが美しいというbeautifulを使うのがいいでしょう。外見や内面も褒める言わば最上級の女性への褒め言葉を贈る際にbeautifulが使われます。

cute:かわいい(子供らしい)

cute※出典:Google画像検索

一方、cuteで画像検索してみると、かわいらしい子供や動物、キャラクターなどが検索結果にたくさん並んでいたと思います。

見た目や仕草などがかわいらしいという意味を持つんですね。

子供らしいみたいなイメージで覚えておけばいいでしょう。

女性が男性にcuteを使うと、「ハンサムな、格好いい」などの意味になったりもするのですが、ある程度の年齢までで大人にはあまり使いません。

まとめ

ここまで見れば、大人の女性への褒め言葉として「cute」を使うのは適切ではないとわかりますよね。逆に子供っぽいと馬鹿にしてると勘違いさせてしまうこともあります。

画像検索でなんとなく検索結果の画面を見るだけで言葉で説明出来ないまでもなんとなく概要が理解出来たかと思います。こういうのって意外と大事だったりするものですよ。

SPONSORED LINK

いつもシェアありがとうございます!

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします!!

最新情報をお届けします

Twitterで@learningfield01をフォローしよう!

いつもシェアありがとうございます!

シェアする

フォローする