【ポケモンGO】子どもの事故を防ぐために親がしっておくべきこと!

ポケモンGO 子ども 親

海外でリリースされてから連日ニュースなどで報道されているポケモンGOが遂に日本でもリリースされ、サーバーが不安定になるほどダウンロードされ、執筆現在(7/22)小学生(13歳未満)がプレイ出来ない状況になるほどの人気ぶり。

ポケモンは幅広い層に愛されているので大人もたくさんプレイされていますが、やっぱりメインは子ども。既に子どもにねだられたママさんも多いことでしょう。

ポケモンGOは位置情報を利用して遊ぶゲームとなっているので、基本的に外で遊ぶのが中心です。そのため、交通事故や知らない人についていってしまうなどの危険が伴います。

少しでも子どもの事故を防ぐためには、保護者の方が、ポケモンGOについて知っておく必要があります。そしてどのような危険があるのかなどをよく考えてから子どもにポケモンGOをやらしてあげるか決めましょう。

今回は、『ポケモンGO!子どもの事故を防ぐために親が知っておくべきこと!』と題し筆を取らせていただきます!

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ポケモンGOってどんなゲーム?

ポケモンGOとはスマホのアプリで基本的にプレイするのは無料です。もちろん、ゲーム内のアイテムなどを課金して購入することも出来ますが、基本的には無料で楽しめるアプリとなっています。

ここまでは、他のスマホゲームと同じ。

しかし、ポケモンGOはこれまでのゲームとは全く別物なのです。

ひと昔前であれば、ロクヨンやプレステを購入し家で楽しむのがゲームでしたが、このポケモンGOはスマホのGPS機能を利用して外で楽しむゲームになっています。

ポケモンGOを開いてたちまち外へ出れば現実世界にポケモンが現れ、それを捕まえたり、また捕まえたポケモンのレベルを上げて(育てて)対戦したりして楽しむゲームです。

厳密に言えばもっと細かなことはたくさんありますが、これだけ知ってればひとまずOKでしょう。そして、外でスマホを使う以上、事故などの様々な危険が存在するのです。

親が知っておくべきこと

ポケモンGOを子どもにねだられた親が知っておきたいことというのは、言い換えれば、このような危険なことが起こる可能性があるということです。

13歳未満はプレイできない

執筆現在、アクセス混雑で13歳未満はプレイできない状況になっています。これは数日すれば解消される筈ですが、現在は小学生(13歳未満)はプレイできない状況になっていることを知っておきましょう。

管理人もちょうど小学生低学年のころに、ポケモンの初代が出て親にねだって買ってもらった思い出がありますし、特にいまの子どもたちは”デジタルネイティブ世代”なんて言われるほど、小さな頃からスマホやタブレット、PCなどに囲まれて育っているので可哀想だとは思いますが、恐らく数日だと思いますし、ゲーム性を考えれば仕方がないでしょう。

ちなみに、13歳未満がプレイ出来る状況になっても、保護者の同意が必要になるので、万が一子どもが勝手にポケモンGOをやっている場合は注意しましょう。

13歳未満はプレイできないと言ってる割には、年齢確認されないので、適当に設定すれば始められてしまうので…。

歩きスマホをしない!

歩きスマホが社会問題として取り上げられる中、ポケモンGOのリリース。ポケモンGOを開けば、歩きスマホや周囲に気をつける注意喚起がされていますが、外でスマホを使う以上歩きスマホしてしまいますよね…。

これは子どもだけじゃなく、私たち大人にも言えることですが。

でも子どもは夢中になるとそれしか見えなくなってしまいがち…。ただでさえ交差点などで子どもが飛び出したりすることもあるなかでのポケモンGOですから、ここはしっかりと子どもに言い聞かせないと本当に交通事故にあう可能性があります。

車だけじゃなく、自転車なども含めて。

でもそれじゃあ遊べないのでは?と思うかもしれませんが、安心して下さい。ゲームの設定を少し変えるだけで歩きスマホをしなくても楽しむことが出来ます。

※当然ですが自転車に乗りながらもダメですよ。

バッテリーセイバーをONにしよう!

”ポケモンが現れると振動でお知らせしてくれる”というバッテリーセーバーという機能があります。この設定をONにしておくことで、スマホを下向きにするだけで画面は消え、ポケモンが現れるとバイブで教えてくれます。

設定方法は簡単!スマホゲームなんてさっぱり!という方でもわかるように実際の手順をスクリーンキャプチャした画像を使いながらわかりやすく説明しますね!

ポケモンGO 子ども 設定

最初のチュートリアル(生年月日やアバター変更など)が終わっていると、ポケモンGOを開くと上の画像のような画面になりますので、で囲んでいるモンスタボールをタップします。

ポケモンGO 子供

続いて右上ので囲んである歯車マークをタップします。

ポケモンGO 親

□で囲んである「バッテリセーバー」をONにする。

これだけです。

わざわざ写真で説明するまでもないほど簡単ですね。

この設定にしておけば、スマホをしたに向けてても振動で教えてくれるので、ポケモンが現れたら、「動かずその場で止まって捕まえること」をお子さんに守らせてあげるといいと思います。

ただ、ずっとこの設定よりはやっぱり画面を見て楽しみたいはずなので、一人で外に行くとき(もしくは子供同士)の時だけにしてあげて、ママさんが一緒の時は設定をオフにしてしっかりと見守ってあげればいいのではないでしょうか。

熱中症に注意!

夢中になると水分補給なんておかまいなしになってしまう子も増えると思うので、夏場は帽子をかぶるなどの対策はもちろん、水分補給もこまめにするように子どもに伝えてあげましょう。

水分だけじゃなく、塩飴などで塩分も取るようにしてくださいね。

安易にスクリーンショットをSNSにアップしない!

ポケモンGOは現実世界にポケモンが出現するため、ついこんなポケモンが出た!とみんなにシェアしたくなります。しかし、安易にスクリーンショットをSNSにアップすると場所が特定されてしまう恐れがあります。

最近は怖い世の中になっているので、くれぐれも気をつけましょう。

知らない人についていかない

知らない人について行ってはいけない!なんてことは既に何度もお子様に言い聞かせていることだとは思いますが、「あっちにレアポケモンがいたよ!」とポケモンGOを一緒にプレイしながら話しかけられると、つい、ついていってしまいます。

知らない人には絶対についていかない!

これは改めて言い聞かすようにしましょう。

予備電池やテレフォンカードなどを持たせる

ポケモンGOはGPSを利用するので電池の消耗が激しいので、夢中になるとすぐに電源が切れちゃうなんてことも。それだと本当に緊急の際に連絡が取れなくなってしまいます。なので予備電池やテレフォンカード、小銭などを持参させましょう。

そもそも小学生(13歳未満)の子どもにスマホを持たせる親御さんは、もしものために持たせている方が多いと思いますので。

これなんか、コンパクトタイプでリーズナブルですし、iPhone6だと2回充電できるのでおすすめです。

毎回、そこまでするの?

と感じるかもしれませんが、ポケモンGOはリリースしたばかりですので、だからこそ予想外の危険が起こることも考えられます。なので、ポケモンGOの勢いがひとまずおさまるまでは、やりすぎることに越したことはないと思いますよ。

立ち入り禁止場所を守らせる

海外では大人であっても山や木の上だったり、他所様の家への不法侵入や駐車場に停まってある車の上を平気で歩いたりとマナーを守らない人たちがニュースで報道されていますよね。

環境などの違いはあれど、大人でもあれほど夢中にさせるのがポケモンGOです。知らない家の庭を通ると、ポケモンが現れて不法侵入していた…なんてトラブルも起こりかねません。

しっかりと、立ち入り禁止場所や危険な場所へ入らないように注意しましょう。

ポケモンGOプラスも検討

ポケモンGOは基本的にスマホゲームですが、『ポケモンGOプラス』という腕時計タイプなどの有料商品を購入すれば、色や振動などを利用してポケモンを捕まえることが出来ます。後は、家に帰ってからポケモンを転送するなどすれば安心ですね。

ただ、任天堂に踊らされてる感は否めませんが。笑

それでも、同級生がみんなポケモンGOをやっている場合などは、ママ友同士で相談してみんなに持たせてあげたほうが少しは事故が減るのではないでしょうか。お値段も3.500円とお手頃ですし、検討してみてもいいでしょう。

さいごに

いかがだったでしょうか?

今回紹介したこと以外にも様々な危険があるかと思いますが、とにかくポケモンGOをプレイするならしっかりとルールを決め、守らないとやめさせるくらい言い聞かせましょう。また、夏休みですし、当分は用心するに越したことはないと思います。

長くなりましたが参考になれば幸いです!

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