年賀状は元日からいつまでに出せば失礼にならない?

年賀状 元日 いつまで

2015年も12月になりました。

12月といえばクリスマスや大掃除を始め新年の準備など1年の中でも大忙しの月であっという間に過ぎてしまいますよね。そして気づいた頃には「やべー!!年賀状出し忘れてた。もう元日には間に合わない…」なんてことも。

年賀状は元日に届けるのが一般的なマナーですが出し忘れた場合、いつまでに出せば失礼に当たらないのでしょうか?

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年賀状を出し忘れた!

年賀状を出し忘れた!元日には間に合わない・・

一度はこんな経験ありませんか?

クリスマスなどの楽しいイベントにばかり目がいってしまいめんどくさいことを後回しにしてしまう管理人は何度もこのような経験があります。

これが学生の頃であれば、「まあしょうがない!メールでいいか!」と片付けてしまうのですが…wいかんせん社会人になると、上司への年賀状だったりもありますのでしっかり対処しないといけないですよね。

また、自分が年賀状を出していない人から届いた場合は基本的に元日を過ぎてしまいます。そのような場合でも失礼に当たらない対処法をこれから紹介しますね。

年賀状は元日からいつまでに出せばいいのか?

年賀状は一般的に元日に届けるのがマナーとされていますが、正月の間であれば元日を過ぎてしまったとしても年賀状は出せます。

正月とは昔から「正月七日」と言うように7日までに到着するように出せれば「年賀状」で問題ありません。うっかり出すのを忘れていた場合などは7日まで到着が間に合うのか?を調べてみて間に合いそうであれば年賀状を投函しましょう。

その際、「元日や元旦」という言葉を使うのは間違いなので「平成◯◯年新春」などの言葉を使うようにしてくださいね。もう少し詳しく書き方を知りたい場合は元日と元旦、正月の違い!年賀状にはどれが正解?の記事をお読みください。

1月7日に到着が間に合わない場合

先ほど説明した通り1月7日までに到着するのであれば年賀状で大丈夫なのですが、あなたと同じように年賀状を出すのが遅くなって7日ギリギリで出していない人から届いた場合、それから返信することになるので1月7日の到着に間に合わないというケースもありますよね。

だからと言って返信しないのもちょっと・・

基本的には送り返すのがマナーですから無視は出来ない。

そんな時は寒中見舞いでお返しするようにしましょう。

1月7日を過ぎた場合

  • 寒中見舞い(1月7日以降~2月4日立春まで)
  • 余寒中見舞い(立春以降)

として返信するのが一般的です。

寒中見舞いとは?

寒さが最も厳しい時期に相手を気遣い出す書状です。

できれば2月4日までに返信しておきたいところですね。

寒中見舞いを出す際の注意

年賀状の投函が遅くなって寒中見舞いを送る場合は、年賀状とは別物なので注意が必要です。細かい部分はいくつかあるのですが、これだけは注意しようという点を紹介しておきますね。

  • 年賀はがきは使わない
  • 新年の祝う言葉は使わない

上記の2つは必ず注意しましょう!

さいごに

いかがだったでしょうか?

年賀状は元日に届けるのがマナーとされているのでなるべくそうするに越したことはありませんが人によっていろいろ事情があることでしょう。もし遅れて出す場合はこの記事を参考にしていただければ幸いです。

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