シェアする

子連れの海外旅行でおすすめの国をシーズン別に紹介!

子連れ 海外旅行 おすすめ

最近では旅行会社の頑張りやLCC(格安航空会社)の登場などにより下手な国内旅行よりも安く海外旅行に行けたりすることもあって、『子供を連れて憧れの海外旅行に行ってみたい!』と考えているママさんも多いのではないでしょうか。

今回はGW・夏休み・年末年始のシーズン別に子連れでも楽しめる海外旅行先を紹介します。毎年『今年こそは!』と思っていてもなかなか決心に至らないあなたの背中を後押し出来ればと思います。

SPONSORED LINK

子連れで海外旅行に行くなら

せっかく子連れで海外旅行に行くのであれば、出来ることならベストシーズンに行って最高の思い出を作りたいですよね。

そうなるとどこの国へ行くかを決める際には必ず気候をチェックしておくことをオススメします。夫婦で旅行であれば、あえてベストシーズンを外して行ってみるのも楽しいかもしれませんが、子連れとなると、天候の良し悪しで疲れてしまったりするものです。

なのでこれからシーズン別にオススメの海外旅行先を紹介しますが、過ごしやすい気候を一番に考えて選んでみました。

シーズン別の子連れにおすすめの海外旅行先

それでは早速見ていきましょう。

今回は、GW・夏休み・年末年始と家族旅行に行きたくなる3つのシーズンにわけて紹介していきますね。

GWにおすすめの子連れの海外旅行先

まずはGW(ゴールデンウィーク)から。

台北(台湾)

GW中は晴れの日が多く天候も安定しているので春と秋がベストシーズンでしょう。またフライト時間も短めで時差も1時間と少ないため、年によっては短い連休が続くこともあるGWには最適。

親日家の人が多く日本語が話せる人も多いというのも有り難いところですね。交通面でも発達していますし子供と一緒でも移動も安心。気候も過ごしやすく子連れでも旅行しやすいです。

『千と千尋の神隠し』の舞台である九份も近いのでお子さんを連れて行ってあげると喜んでくれるのではないでしょうか。

ただし、GWを過ぎてしまうと5月中旬~6月にかけては日本と同様に梅雨があって夏には台風がよく来るので注意が必要です。

グアム

一年中常夏で海外旅行で人気のグアムは11月~5月が乾季なのでぴったりではないでしょうか。地方空港からでも直通便があるのもポイント。ファミリー向けのツアーも充実しているので子連れの海外デビューには最適。

マリンアクティビティで子供も楽しめてママはショッピングなんて最高じゃないでしょうか。

成田からグアムまで約3時間半で到着しますし、時差は1時間。小さなお子様の場合、機内で泣いたりしてしまわないか心配だと思いますが、3時間半であれば対策も考えられますしママにとってもおすすめです。

バリ(インドネシア)

比較的年中楽しめる場所なのですが11月~3月は雨季があるため、GWが快適に過ごせるのではないかなと思います。物価も安いですし、プライベートプールのついた宿泊地を選ぶことで小さなお子様でも周囲を気にせず思う存分遊べます。

子連れでも十分に楽しめる場所に間違いないのですがフライト時間が長いということが懸念材料。小さすぎるお子様であれば疲れてしまう可能性も…。

夏休みにおすすめの海外旅行先

長期休暇も取りやすいのでゆっくりと過ごせる場所を選んでみました。

ハワイ(オワフ)

子連れでも大人気のハワイはやはり外せません。

ハワイも一年中常夏ということでどのシーズンでも楽しめるのですが、やっぱり子供の夏休みにハワイの綺麗なビーチは最高の思い出となるのでおすすめ。

ショッピングにグルメ、マリンスポーツと子供でも飽きることなく楽しめますし、子連れウェルカムで子連れで海外デビューでも安心。

子供の年齢を選ばないどころか、ほんとどんな年齢層でも楽しめるので三世代旅行なんかでもいいでしょう。そんな大絶賛のハワイですが、ひとつネックになるのが長すぎるフライト時間。

行ってしまえば楽しんでくれると思いますが、歩き周りたい年齢のお子様だと飛行機でグズグズしちゃう可能性も。

ケアンズ(オーストラリア)

1年中常夏のケアンズ。熱帯雨林気候なので12月~3月の雨季でもスコール程度なので比較的年中オススメの旅行先ではありますが、子連れとなると乾季の方がおすすめ。

南半球にあるので日本と季節が真逆なので日本の6月~8月の夏はケアンズは冬。ですが昼間でも半袖で過ごせますし、多少寒いですが海にも入れます。夏はとにかく熱く紫外線が強いので、子連れであれば夏休みが最も快適に過ごせる気候なのかなと思います。

フライト時間は直行便で7時間と長めですが、時差は1時間と短くとにかく治安がよく子連れの海外旅行でも安心。小学生くらいのお子さんであればシュノーケリングなども楽しめますしグレートバリアリーフなどの世界遺産も楽しめます。

この時期にケアンズへ行くのであれば、夜や海に入った後などは少し肌寒く感じるので長袖も何着か持っていきましょう。

バリ(インドネシア)

GWでもオススメしましたが、夏休みのシーズンでもバリはおすすめ。上で紹介したとおり子供でも気兼ねなく遊べるのでオススメなのですが、フライト時間が7時間ということでGWは避けた方も長期休暇が取りやすい夏休みならフライト時間が長くてもいいのかもしれません。

タイ

ハワイやグアムなどであれば、新婚旅行などで行ったことがある方も多いのではないでしょうか。子連れでオススメとは言え、せっかくなら一度も行ったことがない国に行ってみたいなんて方におすすめなのがタイ。

ハワイよりもフライト時間も少し短く時差は2時間。

子連れの場合はバンコクから乗り継ぎで1時間程のサムイ島がおすすめ。大人のリゾートというイメージ通り大人も楽しめるのはもちろんですが、実はファミリー向けのホテルなども充実していたりします。

ホテルでゆっくり過ごしたいという方におすすめ。

もちろんバンコクなどもオススメですが、屋台での食事や飲んだ水でお腹を壊すことも多いので小さいお子様の場合はあまりオススメはできないのですが、ある程度文化の違いなどがわかる年齢になれば勉強にもなりますし十分楽しめる人気スポットです。

年末年始にオススメの海外旅行先

最後は年末年始におすすめの海外旅行先。

シンガポール

年末年始はシンガポールは雨季にあたるのですが、1日中雨が降ることはほとんどなく、気温的にもこの季節の方が過ごしやすいと感じる方が多いんです。

子連れの場合は年末年始がおすすめ。

子連れで楽しめるスポットもたくさんありますし、日本人観光客も多い人気スポットですので、アクティブに楽しみたいと考えている場合は間違いなく最高の場所。

プーケット(タイ)

この時期、プーケットは乾季なのでベストシーズンと言えるでしょう。子供用のアクティビティを用意しているホテルなども充実していますし動物園などもあってお子さんも楽しめるスポットです。

ゴールドコースト(オーストラリア)

寒い冬には温かい場所へ行きたくなるもの。冬に海外でマリンスポーツするって憧れですよね。そんな時におすすめなのがリゾート地であるゴールドコースト。

テーマパークなども充実していますし、子供も飽きることがないでしょう。

さいごに

いかがだったでしょうか。

行き先が決まれば、次の不安は持ち物などですよね。その辺についても今後別の記事にて書いていく予定です。公開でき次第、こちらに追記しておくのでそちらの記事も合わせて読んでいただけると幸いです。

お子様と素敵な思い出を作ってくださいね。

SPONSORED LINK

いつもシェアありがとうございます!

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします!!

最新情報をお届けします

Twitterで@learningfield01をフォローしよう!

いつもシェアありがとうございます!

シェアする

フォローする