関東では通じない?関西のモノの名前や言葉の違い12+3選!

関東 関西 言葉 違い

関西弁や標準語とあるように関西と関東では文化も違えば言葉も異なります。

そしてやっかいなのが”イントネーションの違い”という単純なものではなく、モノなどの単語の違いなどもたくさんあります。

今回は関東と関西のモノの名前や言葉の違い12+3選を紹介します。

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関西の常識は関東の非常識?

まずはじめに、管理人は生まれも育ちも大阪のバリバリの関西人です。ということで、今回の記事は基本的に関西よりの立場で書いていきますので予めご了承を。

それでですね!

本題に入る前に、どうしてこの記事を書こうかと思ったかについてなのですが、関東の人に関西人ってよく馬鹿にされるというイメージがあるじゃないですか。関西人ならわかると思います。

で、管理人は関西、関東問わず方言とか言葉の違いとかに興味があって暇つぶし程度に色々調べたりしているのですがその時に関西の方が正しかったモノの名前とかがあったので関西人の名誉のために書いてみよーかなと思った次第ですw

それではいきましょう。

関東と関西の違い:モノの名前

まずは、関東では通じない?関西のモノの名前を見ていきましょう。

「Yシャツ」と「カッターシャツ」

Yシャツ カッターシャツ

  • 関東:Yシャツ
  • 関西:カッターシャツ

カッターシャツって関東の人には全く通じないそうです。

個人的にはかなり驚き。関西ではYシャツでも通じますがカッターシャツの方が一般的によく使われている印象でもちろん管理人もカッターシャツ派でございますw

なぜ、関西ではカッターシャツと呼ぶのかというと「カッターシャツ」とはミズノの商品の名前なんだとか。そしてミズノの本社は大阪にあることから関西圏でカッターシャツという言葉が浸透していったといわれています。

「ミルク」と「フレッシュ」

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  • 関東:ミルク
  • 関西:フレッシュ

カフェでコーヒーを頼むと出てくる砂糖とミルク。

管理人はミルク派なのですが、フレッシュでも全然通じます。しかし関東ではフレッシュは通じないと言われています。なんかの番組で関東人にフレッシュを説明すると、かなり馬鹿にされていましたが、関西人の名誉のために言うと、正式名称は「コーヒーフレッシュ」と言うそうです。

「スコップ」と「シャベル」

スコップとシャベル

  • 関東:シャベル(左)・スコップ(右)
  • 関西:スコップ(左)・シャベル(左)

関東では小さい方をシャベル、大きい方をスコップと言うそう。

一方、関西では小さい方をスコップ、大きい方をシャベルと完全に真逆。

コレに関してはどうしてこうなったのかわからなかったのですが、全国のホームセンターでは関西方式の小さい方をスコップ、大きい方をシャベルとしているそうですよ。

「定規」と「さし」

定規とさし

  • 関東:定規
  • 関西:さし

小学校の算数の授業で使うコレ。

コレはネットで見た情報なのでわからないですが、関東では「さし」って通じないんですかね?関西では、定規でも伝わりますが”さし”や”ものさし”の方が一般的な気がします。

「鶏肉」と「かしわ」

鶏肉とかしわ

  • 関東:鶏肉
  • 関西:かしわ

コレに関しては「かしわ」は関西でも今はあまり使わない気がします。使うのは40代以上という印象があって管理人はかしわとは言わないですね。

もちろん、「かしわ」で伝わりますがw

「つまみ」と「あて」

つまみとあて

  • 関東:つまみ
  • 関西:あて

関東では「酒のあて」って通じないんだとか。

個人的にはかなり意外です。個人的に「酒のつまみ」ってなんか上品な感じがして言えない。完全に管理人は「あて」派。

「画鋲」と「押しピン」

画鋲と押しピン

  • 関東:画鋲
  • 関西:押しピン

コレに関しては半々という印象。

関西でも画鋲ということもあるし、押しピンとも言ったりします。関東でも押しピンで伝わりそうな気がするのはやはり管理人が関西人だからなのでしょうか?

「あめ」と「あめちゃん」

あめとあめちゃん

コレに関しては超有名な話ですから説明不要ですね。

関西人は飴のことをちゃん付けすることは全国的に有名だと思うのでさすがに通じるでしょう。そんな管理人はあめちゃん派w

「お通し」と「つきだし」

お通しとつきだし

  • 関東:お通し
  • 関西:つきだし

居酒屋や小料理屋でお店がサービスで出してくれるあれ。

これもなんかの番組で関東の人が「断れずつきだされるから?」など若干馬鹿にされていたのを以前見たことがあるのですが、「つきだし」とは日本料理の「先付け」のことで京都の料亭を中心に関西圏に広がった上品な言葉だそうです。

関東と関西の違い:言葉

続いて関東と関西の言葉の違いを見ていきましょう。

「ものもらい」と「めばちこ」

  • 関東:ものもらい
  • 関西:めばちこ

目のできもののことですね。

これも比較的に有名な話ですが、由来とかは知らないですが完全に関西はめばちこの一択だと思います。ものもらいなんて正直聞いたことがありません。

「刺される」と「かまれる」

夏場に蚊に刺されることを関西ではかまれると言ったりします。

でも蚊の吸血方法から言えば「刺される」の方が正解のような気がしますねぇ…。

「捨てる」と「ほかす」

ゴミを捨てる時とかに関西では「ゴミほっといて」と言ったりしますが、関東の人のコレを言うと、「放っておかれる」ことがあるんだとか。

これも関東と関西の言葉の違いですね。

おまけ

さいごに関東と関西の言葉や文化の違いや、関西ではこう言うけど、関東では言わないだったりをいくつかおまけとして紹介します。

自転車のベル

関西ではチリンチリン。

チュートリアルのM-1のときの伝説の漫才のチリンチリンで有名かもしれませんね。

エスカレーター

関西では右側に立ち、関東では左側に立ちます。

なおす

関東ではおそらく「片付ける」的なことを関西では「なおす」といいます。これ「なおしといて~」って言うと関東の人には「壊れてないけど?」と思われるそうですね。

さいごに

いかがだったでしょうか?

他にも探せばもっとたくさんあると思いますし、もしかすると今回紹介したものでも「これは違う」なんてこともあるかもしれませんが、中に意外な違いなんかもあったのではないでしょうか。

では、最後に言っていいですか?

「つきだし」は上品な言葉ですし「スコップとシャベル」は全国のホームセンターで関西方式を採用していて、「フレッシュ」に関しては正式名称は関西の方。

毎回、関東には馬鹿にされがちな関西ですが、この記事を書いた時はドヤ顔で馬鹿にしてやろう!と思っていたのですが、書いているとね、悲しいかな…。関東の方は基本的にどれも関西でも通じるんですよねw

さすがは標準語といったところ。

大前提として勝ち負けなんてないのですが、なんだか負けた気がするのはなぜなんでなのか…w

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