包丁や刃物の捨て方!正しく安全に処分しよう!

包丁 捨て方

長年使い続けてきた包丁の捨て方で困ったことはありませんか?

私たちの食生活を支えてくれている包丁ですが、刃物というのは非常に便利な反面、扱い方を間違えれば怪我をしてしまったり人を傷つけてしまう恐れもあります。

刃先がむき出しで捨ててしまうと、ゴミを回収してくれる人を傷つけてしまう可能性があるので包丁などの刃物は捨て方に気を使う必要があります。

今回は、包丁や刃物の正しい捨て方、生活の知恵を紹介します。

SPONSORED LINK

包丁・刃物の正しい捨て方

包丁などの刃物は使うときはもちろんですが、捨てる時も十分注意しないといけません。ここでは包丁などの刃物の正しい捨て方を見ていきましょう。

包丁などの刃物を捨てる時にまず意識しないといけないことはゴミを回収してくれる方に「怪我をさせない」ことです。以下の方法をすることで安全に捨てることが出来ます。

  1. 刃先をむき出しにしない
  2. 刃物が捨ててあるということを知らせる

刃先をむき出しにしない

まず、最初に

  • ダンボール
  • ガムテープ

上記の物を用意しましょう。

本当であれば、実際に管理人が手順を写真で撮って紹介したほうがわかりやすいと思うのですが、現状、不要な包丁がなくて用意できませんでした…。

なので文字だけの説明になりますが、なるべくわかりやすく説明することを心がけますね。

イメージとしては、巻き寿司ですかね。

巻き寿司の海苔の部分がダンボールにあたり、具材の部分が包丁になります。

ダンボールの上に包丁を乗せたら、包むようにダンボールを巻いていくわけですが、この際に、ガムテープで包丁を固定させておくと縦から飛び出さないのでより安全です。

ガムテープでダンボールに包丁を固定させたらダンボールを巻いて最後に、緩まないようにガムテープでぐるぐる巻にしましょう。そして、包丁が縦から飛び出してこないかを確認してください。

ここまで安全を確認出来れば、ゴミ収集袋に入れましょう。

作業の際はくれぐれも怪我をしないように気をつけて行ってくださいね。

刃物が捨ててあると知らせる

上の通り、刃先が飛び出していない状態になりましたら、これだけでもかなり安全なのですが、万が一を想定してマジックなどで、「キケン」「刃物入り」と書いておきましょう。

あとは、燃えないごみに出せばOK!

※ゴミに出す際は、お住まいの自治体のルールに従って下さいね。

さいごに

いかがだったでしょうか?

ゴミ回収の作業員の方は、今回の包丁などの刃物だけではなくスプレー缶や電池、ライターなど常にキケンと隣り合わせで私たちのゴミを回収してくれているので、少し手間に感じるかもしれませんが配慮して正しく捨てるように心がけていきましょう。

【ごみの捨て方に関する記事】

ぬいぐるみや人形の捨て方まとめ!塩や神社で供養すべき?

花火の捨て方と保管方法!簡単に捨ててはダメだった?

土の捨て方!ガーデニングや家庭菜園などの園芸用の土の処分方法!

ライターの捨て方!簡単にガス抜きする方法!大量の場合はどうする?

スプレー缶の捨て方!未使用などの中身が残っている場合の処分方法!

SPONSORED LINK

おすすめ記事

いつもシェアありがとうございます!

この記事が気に入ったら
いいね!お願いします!!

最新情報をお届けします

Twitterで@learningfield01をフォローしよう!