花火の捨て方と保管方法!簡単に捨ててはダメだった?

花火 捨て方

夏の風物詩といえば花火。

夏には全国で花火大会などがあってどれも楽しい夏のイベントなのですが、人が多いということで手持ち花火などを購入して家族や友人とまったり楽しむという方も多いのではないでしょうか。

特にお子様がいらっしゃる方とか。

しかし、そんな花火ですが、つい買いすぎて次回にとっておいたらそのまま放置していたりくじ引き等で当たった花火をそのまま押し入れに放り込んでいたりして数年後に出てくることもありますよね~。

そんな忘れられた花火。

遊ぶべきか、捨てるべきか?

迷ったことありません?

今回は、花火の正しい捨て方と保管方法を紹介します。

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未使用の花火の捨て方!

まずは、未使用の花火はどのように処分すればいいのかについて見ていきましょう。花火はあなたもご存知の通り火薬が使われていますのでそのまま燃えるゴミとして出すのは絶対にダメ!

最悪の場合、爆発する可能性もあります。

では未使用の花火はどうやって捨てればいいのか?

使ってから捨てるのが一番安全!

やはり、花火として使ってから捨てるというのが一番安全です。

しかし、中には数年間放置していた花火の場合もありますし、火を着けるのがちょっと怖かったり、花火が湿ってしまい火が上手く着かないという場合もあります。

そんな時は次の方法で捨てましょう。

水に浸してから捨てる!

未使用の花火を水に浸してから捨てましょう。

この時、さらーと濡らすのではなく、最低でも1日放置して水を十分に含ませるようにします。水を張ったバケツに入れて1日程放置し、水を十分含ませれば火薬部分を手でほぐして溶かしてから捨てましょう。

捨てる際も水で濡らした新聞紙などで包んでからゴミに出すと安全です。

ちなみに、ここではバケツを使うと良いと紹介しましたが、最後にバケツから花火を取り出すのが手間だと感じる場合は、ビニール袋をバケツ代わりにして、最後に袋に少し穴を開けて水を出すと楽ですよ!

花火は何ゴミに出せば良いのか?

さて、捨てる準備は出来たとなると次は、「何ゴミに出すのか?」ですよね。実は花火は何ゴミに出せば良いのかというのは各自治体によって違います。

ざっと調べてみた感じ「燃えるゴミ(可燃ごみ)」として出す地域が多かったですね。この辺はあなたのお住まいの各市町村の自治体のホームページを調べていただければと思います。

使い切れなかった花火の保管方法!

花火の捨て方で一番いいのは花火として使い切ること。

仮に数年間使用していなかった花火だったとしても、捨てるには花火として使いきるのが一番なわけです。しかし、湿気などで上手く火が着かないこともしばしば…。

ずばり、花火が湿気る原因の多くは保管方法です。

大きめのビニール袋に入った花火セットなどはそのまま保管してしまいがちですが、湿気の原因になります。正しい保管方法は新聞紙などでくるんで湿気や高温にならない場所で保管しましょう。

ビニール袋に乾燥剤等を入れて保管するのも一つの手ですよ。

さいごに

いかがだったでしょうか?

花火は意外と捨てるのに手間がかかるので、出来れば使い切れる量だけを買うことを心がけると良いかもしれませんね。また、捨てるのに手間がかかるからといって簡単にゴミに出さないようにしましょう。

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