フライパンの焦げの落とし方!簡単でキレイに取れる7つの取り方!

フライパン 焦げ 落とし方

ちょっと目を離した隙に焦げちゃった・・
誰もがこのような経験があるのではないでしょうか。

普段、私たちの食を支えるために殆ど毎日働いてくれているフライパンですが一度焦がしてしまうと焦げ付きやすくなってしまいますし、何より頑固な焦げ付きを落とすのがとにかく大変!

力を入れて強くこすればフライパンを傷つけてしまいそう。

フライパンの焦げをキレイに落とす方法を紹介します。

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フライパンの焦げの落とし方

男の一人暮らしで普段料理をしない管理人。

ですが、いつも外食や買ってきたものだと体に悪そうですし何より飽きちゃった・・ということで最近料理に挑戦しているのですが早速フライパンを焦がしてしまいましたよ・・。

普段料理をしない管理人は焦げたフライパンを水で浸しておいてその後、普通にスポンジで洗えば焦げ付きは簡単に落とせると考えていたのですが甘かったです。そこでネットでいろいろ調べたのでメモがてら同じような人に参考になればとシェアします。

まず、最初に言っておくと・・

フライパンの素材によって焦げの効果的な焦げの落とし方なんかが違ってくるそうなのでご注意下さい。

空焚きして水に浸す

焦げたフライパンを20分程空焚きした後に、シンクなどに水を貯めてフライパンを水に浸すことで頑固なフライパンの焦げが落ちます。ちなみに素材が鉄製のフライパンなどに効果的です。

頑固な焦げを落とすことが出来たらスポンジなどで軽く洗えばOK!

水を沸騰させる

焦げ付いてしまったフライパンに水を入れて沸騰させて1日置くことで焦げが浮き上がってきます。そしたら軟らかいスポンジ等で洗えば簡単に焦げが落ちます。

こちらはテフロン加工されたフライパンに効果的な焦げの落とし方になります。テフロン加工されたフライパンは高温に弱く、強くこすることでテフロン加工が剥がれてしまう可能性もあるので軟らかいスポンジ等で洗うようにしましょう。

お酢を使う

フライパンの焦げ付いた部分が浸かるくらい水をいれ大さじ2杯くらいのお酢を入れ煮込むことで焦げが浮いてきます。だいたい10分くらいを目安にすると良いです。お酢をいれて煮込んでも焦げがなかなか浮き上がらない場合は木べらで軽くこすると簡単に落ちます。

天日干しする

焦げ目をよく濡らしてから一週間程天日干しします。もちろん日当たりが良好な場所の方がいいです。その後、木べらや割り箸等でこするとキレイに落ちます。

重曹を使う

こちらはフライパンではなく鍋ですが参考になる動画があったので載せておきます。

動画を見てもらえばわかりますが驚くほどキレイに焦げが落ちていますよね。

落とし方も簡単で洗浄用の重曹が売っているのでそれを水にいれ沸騰させ1日置いてスポンジで洗うだけです。重曹の分量はコップ1杯に対し大さじ2杯くらいを目安にすると良いです。

セスキ炭酸ソーダを使う

焦げたフライパンに水とセスキ炭酸ソーダを入れ沸騰させれば、あとはスポンジで焦げを落とすことが出来ます。が、アルミ製のものの場合は、黒ずみが残ってしまうので気をつけて下さい。

玉ねぎの皮や卵の殻を使う

玉ねぎの一番外の茶色い皮を水に入れ沸騰させて水で洗う際には焦げが取れるんだとか。他にも卵の殻は研磨作用があるので耐熱ガラスやデリケートな素材のものの焦げを落とすのに使えます。

さいごに

いかがだったでしょうか?

すべて管理人が試した方法ではないですが、どれも簡単に出来るので是非試してみてくださいね。ちなみに管理人は親に電話したところお酢を使えばいいとのことだったのでそれでキレイに落とせました。

最近テレビなどでも重曹を使っているのを見たので使おうと思ったのですが男の一人暮らしで重曹なんて無いことのに気がついたので母に電話をするとお酢と言われてやってみた次第ですが、いやー驚きですね。

お酢を使うなんて全く思いつきませんでした。

主婦の知恵って素晴らしいんだなーと尊敬しました。

これで焦げついても怖くないので料理にも挑戦していこうと思います。フライパンが焦げ付いてしまった場合はぜひ紹介した方法を試してみてくださいね。

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