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油の捨て方4+3選!大量の賞味期限切れから簡単リサイクル法まで!

油の捨て方

最近、料理男子なるものが増えてきたりしていることもあって男の一人暮らし10年目にして、初の揚げ物に挑戦した管理人。初めてということで若干怖さはあったものの、まあ揚げるだけですから終わってしまえば簡単でした。

しかし、困ったのはそのあと…!

『油の捨て方がわからない』

いや~実家で暮らしていた頃は、からあげやコロッケなどの揚げ物はスーパーの惣菜ばかりだった真意が今更わかりました。主婦目線で言えば、後片付けが大変なんですね…。

今回は、油の捨て方について色々調べたので、自分へのメモがてらシェアしようと思います。また、賞味期限切れの未開封の大量の油を捨てる方法からペットボトルに入れるだけの超カンタンなリサイクル法まで紹介しますよ~。

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油の捨て方4選

油の捨て方と一概に言っても、色んな方法があります。

「1」新聞紙で吸い取る

新聞紙やキッチンペーパーなどに油を吸い込ませて、牛乳パックやビニール袋に入れて捨てる。色々調べていて、よく目にした油の捨て方なので最も一般的な方法なのではないでしょうか。

牛乳パックに入れる場合は、テープでしっかりと蓋をするようにしましょう。ビニール袋に移す場合は、安全のため二重にするといいでしょう。

「2」片栗粉

油は片栗粉で固めることが出来ます。(小麦粉でもOK)

具体的な手順は、油がまだ熱いうちに、油と同量の片栗粉を入れて冷やすことでどろ~っとした個体になります。あとは「1」と同様にビニール袋等に入れて捨てましょう。

ただ、この方法は油と同量の片栗粉(or 小麦粉)が必要になるので、捨てる油の量が多い場合はあまりおすすめな方法ではないのかなという気がします。

「3」廃油凝固剤

多少のコストはかかるものの、市販されている廃油凝固剤を使用すればカンタンに固めることができるので、手間をかけたくない方にはおすすめ!

廃油凝固剤は楽天等でもお手軽に購入出来ます。

楽天:廃油凝固剤

主婦は油を捨てた後も、フライパンを洗ったり晩ごはんの後片付けなどもあるでしょうから、楽できるところは楽しないとですよね!

「4」エンジンオイル用廃油パック

台所を掃除していたら賞味期限切れの未開封の大量の油が…。

そんな時はここまで紹介してきた方法では、大量の新聞紙や片栗粉などが必要になるので、無理ではないですが、選択肢としては”なし”になるかと思います。

では、この大量の油をどうやって捨てるかというと、エンジンオイル用の廃油パックを使うのがオススメです。車のオイル交換用の廃油パックですから5リットルとかでもいけちゃいます。

あとは、燃えるゴミに出すだけですね。
(自治体によって異なるので注意)

楽天:廃油パック

油のリサイクル法3選

さて、ここまでで油の捨て方を4つ紹介したので、次はリサイクル法3つを紹介していきます。出来れば捨てずにリサイクルが出来たら嬉しいですよね!ちなみに、この次に紹介するペットボトルに入れるだけで管理人は油を処理しました!

「1」ペットボトルに入れて回収してもらう

油の捨て方について調べていてわかったのですが、実は使用済みの油は自治体やスーパー、企業などで回収サービスをしてくれているところがあるんです。

なので、「油のリサイクル法3選」と題しているのですが、この方法は”使用済みの油をペットボトルに入れて回収してもらうだけ”で自分でリサイクルするわけではありません。ただ、回収された使用済みの食品用油はバイオディーゼル燃料にリサイクルされます。

回収サービスを行っているスーパーや自治体はお住まいの地域によって異なるのでお手数ですが「油 回収 地域名」などで検索して探してみてください。

いつも行くスーパーで回収サービスが行われていたら、買い物ついてに油の処理が出来るので手間もコストもかからずかなりおすすめです。

いくつか細かな注意点があるので紹介しますね。

回収してもらえる油の種類

基本的に回収してもらえる油の種類は植物性の油になります。

植物性の油は以下のとおり。

  • オリーブオイル
  • サラダ油
  • キャノーラ油
  • ごま油

一般的にご家庭で揚げ物に使用する油であれば問題ありませんが、バターやラード、灯油、エンジンオイルなどの動物性の油は回収対象にならない場合がほとんどなので、事前に確認するようにしましょう。

油を入れる容器

基本的に油を入れる容器はペットボトルでOK。後はラベルをはずしましょう。また、一部のスーパー等では油が元々入っていた容器で回収してくれるところもあるそう。

回収して頂くわけですから、しっかりとルールを事前に確認し、守るようにしましょう。

ペットボトルに油を入れるには

ペットボトルに油を入れるときは、台所の排水口に流れないようにじょうご(漏斗)などを使うと簡単に入れられます。

「2」廃油を石鹸(洗剤)にリサイクル

「苛性ソーダ」や「手作り石鹸用粉末」を使うことで簡単に廃油で石鹸を作ることが出来ます。Youtubeにて「苛性ソーダ」を使用した石鹸の作り方の動画があったのでこちらを参考にしてみてください。

マスクやゴム手袋を着用し換気を行ってくださいね。

「3」廃油キャンドル

「2」の石鹸とは違い、苛性ソーダなどを使わないので、簡単に廃油でキャンドルを作ることが出来ます。こちらも参考の動画を載せておきます。

準備するものも容器と油凝固剤とタコ糸くらいなのでお手軽に廃油をリサイクル出来ます。娘さんなどに「ママすご~い」とほめられること間違いなし?

さいごに

いかがだったでしょうか?

今回紹介した油の捨て方やリサイクル法以外にも、たくさんあるかもしれませんが、これだけ知っていれば一通り対応出来るかと思います。

少しでも油の処理の参考になれば幸いです。

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