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桜の開花時期の予想ができる400度の法則や600度の法則とは?

桜 開花予想 方法

2016年も早くも一ヶ月が過ぎ2月へ突入。

2月は短いですし、あっという間に気がつけば2016年の桜の花見の時期がやってきます。

花見の季節が近づくにつれてあなたも一度は「今年の桜の開花はいつだろう?」と考えたことがあるのではないでしょうか?

実はニュースなどの発表をまたなくても桜の開花時期を自分で簡単に予測できるって知ってました?

今回は桜の開花時期を簡単に予測できる「400℃の法則」「600度の法則」をご紹介します。

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桜の開花予想はどうやってするの?

毎年2月終わりから3月上旬にかけてニュースなどのメディアで

「今年の桜の開花時期は・・・」

と耳にしますよね~。

そもそも桜の開花予測ってどうやってしているか知ってましたか?

実は、桜の開花予測ってものすごく単純な算数の計算問題のようで公式さえ知っていれば簡単に自分でも予測できるんです。

計算方法はいくつかあるのでこの後紹介しますが、桜の開花予想を自分でできるってメリットがあるのか?と思うかもしれません。

ですが、桜の開花予想が自分でできると「お花見の日程」はもちろん、例えば「桜が綺麗な旅行に行きたい!」って思ったときなんかも前もってある程度の日程が予想できるので意外と知っておくと便利なもんですよ~!

桜の開花予想:400℃の法則

そもそも桜は寒い冬を乗り越え気温の上昇とともに成長します。だいたいは3月下旬頃から開花し始めることが多いですよね。

で、過去の桜の開花時期のデータを見てみると法則のようなものがあったそうで…

その法則が「400度の法則」と呼ばれています。

春が近づく2月1日から平均気温を足していって約400度になると桜が咲き始めていることから400度の法則呼ばれているようです。

もちろん、今年は暖冬なんていわれていますし、その年の気温状況によっては400度の法則が当てはまらないこともありますが、大方の開花予想は立てられますよね。

例えば3月中旬頃に2月1日から前日までの平均気温の合計が330度くらいだったとすればだいたいあと一週間ちょっとが桜の開花かなー?と予測が立てられます。

桜の開花予想:600℃の法則

続いて600度の法則です。

「さっきはお前400度って言ってたやん!」

なんて声も聞こえてきそうですが…

今から紹介する600度の法則というのは、2月1日以降の最高気温を足していって累計600度ほどで桜の開花時期になるというものです。

計算方法が”平均気温”か”最高気温”の違いだけですね。

数学の難しい問題なんかでは、答えを導き出す公式がいくつかある場合もあるのと同じで、400度の法則と600度の法則のどちらで計算してもだいたい同じような日になるといわれていますので好みの問題ですね。

さいごに

いかがだったでしょうか?

本当に計算方法さえ知っていれば誰でも簡単に桜の開花時期の予想ができますよね。毎日の気温をメモしたりするのはめんどくさいですが…。

それでもいまはネットが発達しています。

3月上旬に一気に今年の気温を調べて計算してみたりするのもいいかもしれませんね。

また、ニュースなどで今年の桜の開花日が発表されたときに、400度の法則や600度の法則を活用して見比べてみるなんてのも面白いかもしれません。

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