お盆の帰省土産とお供えのマナー!値段の相場や熨斗について!

お盆 帰省土産

2016年も早いもんでお盆が近づいてきました。

中には結婚して初めて旦那様の実家に帰省する方もいるかと思うのですが、帰省土産や仏壇のお供え物なんかでどうしようかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

  • そもそも帰省土産はいるの?
  • お供え物は何にする?
  • 値段の相場は?
  • 熨斗って必要?

お盆の帰省土産やお供え物について

意外とわからないことって多くないですか?

実家とは違い旦那様の実家で、それも初めての帰省となっては嫁としての最良の気配りが求められます。「しっかりしたお嫁さんだ!」と旦那様のご両親に思ってもらえるようにこの記事ではこれらのお悩みに丁寧に答えていきます!

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お盆の帰省土産とお供え物のマナー

社会人になると、冠婚葬祭。お中元やお歳暮など様々なマナーなどを最低限知っておかないと、いざというときに困ってしまう場面が多々あります。

今回のお盆の帰省土産やお供え物もそうですよね。

ただ1つ最初に言っておきたいことがあるのですが、マナーというの価値観や捉え方の違いで異なってきたりするのでこれからお伝えするのは、一般的に「こうした方がいい」と言われてるよっていうニュアンスになるので「絶対にそうしないといけない」というわけではないので予めご了承お願いします。

また、今回は初めて旦那様の実家へ帰省する方へ向けた記事となっております。

お盆の帰省土産やお供え物は必要?

初めての場合は「手土産」と「お供え物」の両方を持参していくようにしましょう。旦那様に手土産やお供え物は準備しなくても良いと言われたとしても、初めての帰省の場合は一応用意していく方が安心です。

基本的には、手土産を義理両親へ渡し、受け取った義理両親が仏壇へお供えするので、「お供えできるもの」1つを用意しておけば問題ないのですが、初めての場合はどちらも用意しておいたほうが無難です。

もちろん相手方との関係性などによっても変わってきます。

普段から旦那様のご両親と良いコミュニケーションが取れていて、「何も準備しなくていいよ」と言われた場合は、簡単な手土産だけでも良いかもしれません。

また、今回はお盆の帰省ということで、他の親戚の方たちも集まる場合があるかと思います。これが事前にわかっているのであれば、親戚の方への手土産も用意しておくといでしょう。

帰省土産とお供え物の値段の相場

帰省土産やお供え物は特別高価なものを用意する必要はありません。

一般的には

1,000円~2,000円

が相場だと言われています。

高過ぎると逆に気を使わせてしまうかもしれないので、高くても3000円くらいまでの品物にすればいいでしょう。

帰省土産・お供えは何にする?

一般的に食べ物や飲み物を選ぶ方が多いです。

手土産を選ぶ時のポイントをいくつか紹介しますね。

義理両親の好きなもの

せっかく手土産を持っていくのであれば、義理両親に喜んでもらいたいですよね。そうなると一番無難なのは旦那様に事前に確認して好きなものを選ぶといいでしょう。

義実家の状況を考えて選ぶ

お盆の帰省ということで、旦那様の兄弟家族も帰省されることもあれば、お子さんを連れて帰省する場合もあるかと思います。

義実家が近所の場合は別ですが離れている場合は、お孫さんに合う数少ない機会なのでお孫さんが喜んでいる顔を見ると義理両親にも喜んでいただけます。

ゼリーやジュースなんかはいくらあっても困らないですし、子供も食べられるお菓子やジュースを手土産に選ぶのも1つの手でしょう。

逆に、子連れが少ないのであれば、ビールなどのお酒なんかも人気です。

ご当地名物

こちらも帰省先が離れている場合、ご当地の名物を手土産に選ぶのは喜ばれると思います。意外と来客用にお茶漬けなんかが人気があるそうですよ。

日持ちのする物

帰省土産とお供え物どちらにも当てはまるのですが、特にお供え物の場合は日持ちのするものを選ぶようにしましょう。

来客用に出せる水ようかんや洋菓子なんかは人気です。

あまり日持ちのしない物で、かつお客様にも出せないものになると両親二人で全部食べないといけないので逆に迷惑になってしまうこともあります。

日持ちする、お客様に出せるものはとても大事です。

帰省土産に熨斗(のし)は必要?

一般的に手土産には熨斗(のし)は必要ありません。

熨斗(のし)は元々お祝いごとの時につけるものなので必要ありません。

ただ、お供え物には「掛紙」をつけるのが一般的です。なので、「お供えできるもの1つ」を手土産兼お供え物として用意する場合は、「掛紙」をつけるといいでしょう。

「掛紙」には「御供」と書きます。

掛紙は関西では黄と白の結びきりが使われることが多いですが全国的には白黒の結びきりが使われています。

さいごに

いかがだったでしょうか?

お盆の帰省土産とお供え物の悩みは解消されたのであれば幸いです。

今回は、「初めて旦那様の実家へ帰省する方」へ向けて書かせていただきました。やっぱり初めはかなり大事なので、何度も回数を重ねるに連れて妥協していくのもいいと思いますが、初めだけは、出来る限りのことはやっておいて損はありません。

「出来るお嫁さんだな!」と魅せつけてやりましょう。

日常から冠婚葬祭など様々なマナーがありますが、結婚している場合、男は奥さんに任せっぱなしのことが多いです。そうなると、知らないと損をするのは女性の方が多いこともありますので、最低限は知っておいたほうがいいかもしれませんね!

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