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母の日にカーネーションを贈る理由と色の意味!花言葉に関係が?

母の日 カーネーション 理由

母の日の贈りのもの定番といえばカーネーション。

あなたも一度は母の日に母親へカーネーションを贈ったことがあることでしょう。

しかし、なぜ、カーネーションなのでしょうか?

さらに言えば、カーネーションの色も赤が定番だと思います。

こうやってよくよく考えてみると、意外と母の日って謎だらけですよねぇ~。

そこで母の日について色々調べてみると面白いことがわかりました!

いまでは赤いカーネーションが定番ですが、母の日の起源を辿ると、赤ではなく白いカーネーションだったんだとか。何でも贈るカーネションの色で意味が変わってくるそうです。

母の日にカーネーションを贈る理由や色の意味を知って手紙や言葉を添えて贈れば、いつもとは違う母の日になることは間違いなし。泣いて喜ばれること必死。

この記事で母の日にカーネーションを贈る理由や色の意味を知って、2016年の母の日でお母様を泣かせましょう!

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カーネーションのその前に!

母の日っていつだっけ?

ついつい忘れてしまうこともあることもありますよね~。管理人もよく忘れてしまいますが…母の日は毎年、5月の第2日曜日になります。

日にちが決まっていないだけに忘れてしまいがちですがしっかりとこの機会に覚えておきましょう!

ちなみに2016年の母の日は5月8日です。

母の日にカーネーションを贈る理由!

最近は母の日にカーネーション以外の物を贈る人も増えていますが、やっぱり母の日の贈り物として根強いのはカーネーションですよね。

ずばり、なぜカーネーションなのか?

母の日の起源は別の記事にて詳しくお話するので、ここでは簡単に話しますが母の日はアメリカから伝わってきたものです。

時代は遡ること1905年、アメリカはウエストヴァージニア州のアンナ・ジャービス(Anna Jarvis)という女性の母親が5月9日に亡くなられました。

アンナにとっては母親が大切な存在で、またアンナの母親は今とは違い女性の地位がまだまだ低かった頃のアメリカで社会改革などにも貢献した”偉大な母”だったことから追悼式でアンナの行為は社会的にも注目を集めました。

それが母の日にカーネーションを贈る理由と繋がるわけですが、アンナは参加者に白いカーネーションを手渡しました。

また、そこでアンナはこんな提案を!

存命する母親を持つ人は赤いカーネーション、母親を亡くした人は白いカーネーションを自分の胸に着けよう

というものでした。

この風習が時の流れとともに母の日にカーネーションを贈る風習となりました。

カーネーションの花のお話し

これは少し余談になりますが、いい機会なのでカーネーションの花についてお話ししたいと思います。

先述した通り、アンナが母へカーネーションを贈ったのが母の日にカーネーションを贈る理由なのですが、アンナはなぜカーネーションを亡き母親へ贈ったのかと言うと、生前の母が白いカーネーションが好きだったからと言われています。

そんなカーネーションは、なでしこ属の植物で、属名「dianthus(ディアンツス)」と言います。

ギリシャ語の神を意味する「dios(ディオス)」と花を意味する「anthos(アントス)」が由来となっており、キリスト教ではキリストを見送った母マリアの涙の跡に、そしてキリストが復活した時にカーネーションが咲いたと言われています。

白いカーネーションは「生前のキリストとマリアの涙」を表し、赤いカーネーションは「キリストの復活」を象徴しています。

なぜ、日本は赤いカーネーションを贈るのか?

さて、余談が終ったので話を戻しましょう!

いま、日本の母の日の定番は”赤い”カーネーションです。

実は母の日が普及した当初はアメリカと同じように赤と白で色を区別していたのですが、それによって傷つく子供や義母に育てられた子供をもっと考慮すべきという声が出てきたことで、白のカーネーションは「母親が亡くなっている」という意味があることから”赤のカーネーション”に統一されました。

なんだか日本らしいですね~。

カーネーションの色と意味

カーネーション 色 意味

赤いカーネーションに統一され、いまでも母の日の定番として赤のカーネーションが根強いですが、最近では様々な色のカーネーションがあって、そこまで色に拘らなくなってきました。

と言うよりも、カーネーションは色ごとに花言葉が異なるので、色の花言葉の意味などで選んで贈る人も増えています。

2016年の母の日でお母様を喜んで泣いてもらうためにこれから紹介するカーネーションの色の花言葉を参考にしてみてください!

赤いカーネーションの花言葉

  • 母親の愛情
  • 母の愛
  • 真実の愛
  • 情熱

濃い赤のカーネーションの花言葉

  • 私の心に哀しみを

白いカーネーションの花言葉

  • 尊敬
  • 純潔の愛
  • 亡き母を偲ぶ

ピンクのカーネーションの花言葉

  • 感謝
  • 上品・気品
  • 暖かい心

青いカーネーションの花言葉

  • 永遠の幸福

紫のカーネーションの花言葉

  • 誇り
  • 気品

黄色いカーネーションの花言葉

  • 嫉妬
  • 軽蔑
  • 愛情の揺らぎ
  • 友情

オレンジのカーネーションの花言葉

  • 集団美
  • 純粋な愛
  • 清らかな慕情

カーネーションの色と意味まとめ

個人的にはカーネーションの色ってこんなにあるんだ~と驚きなのですが、花言葉を見て意味を知ると赤いカーネーションは母の日にピッタリの贈り物のような気がしますね!

あと、補足としては

母を亡くした人へ贈っていた白いカーネーションもいまでは母の日に贈れるようになっていますので心配しないであなたが一番良いと思う色を選びましょう!

迷ったら、花言葉で決めちゃってもいいかもしれませんね!

さいごに

心のなかではずっと感謝しているけど、普段は面と向かって感謝の気持ちを伝えられない…

そんな時でも母の日であれば言えるかもしれませんし、面と向かっては恥ずかしいのであれば手紙を添えてみてもいいかも。

いつも通り赤いカーネーションを贈るにしても、手紙を添えてあげるだけでお母様にとっては忘れられない母の日となることでしょう。

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