ボジョレーヌーボー2016のキャッチコピーは?そもそも誰が決めてるの?

ボジョレーヌーボー 2016 キャッチコピー

毎年11月の第3木曜日に解禁されるボジョレーヌーボー。

2016年もボジョレーヌーボーの解禁日(2016年11月17日)が近づいてきましたが、ボジョレーヌーボーと言えば毎年キャッチコピーがありますよね。毎年テレビなどでも取り上げられますが改めて過去のキャッチコピー(コピペ)を見ると面白い。

2016年のボジョレーヌーボーのキャッチコピーは何になるのでしょうか?また、そもそも一体誰がキャッチコピーを決めているのでしょうか。

その辺を調べてみました!!

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ボジョレーヌーボーのキャッチコピー

ボジョレーヌーボーは毎年解禁日が近づくとテレビなどでも取り上げられある種のお祭りというかイベントとなりつつありますよね。普段はワインを飲まない方でもボジョレーヌーボーだけは一度は飲んでみたいと思わせてしまう。

その理由のひとつはキャッチコピーでしょう。

ボジョレーヌーボーのキャッチコピーは売り上げを左右するから当然と言えば当然なのかもしれませんが、過去のキャッチコピーを改めて並べてみると、まあ~毎年大・絶・賛なわけで、なんだか面白くなってくるんですよね。

ボジョレーヌーボーの過去のキャッチコピーを振り返る

ボジョレーヌーボーのたかがキャッチコピー。何が面白いのか?それは過去のキャッチコピーを振り返ってみるとわかっていただけると思います。

95年:ここ数年で一番出来が良い

96年:10年に1度の逸品

97年:まろやかで濃厚。近年まれにみるワインの出来で過去10年間でトップクラス

98年:例年のようにおいしく、フレッシュな口当たり

99年:1000年代最後の新酒ワインは近年にない出来

00年:今世紀最後の新酒ワインは色鮮やか、甘みがある味

01年:ここ10年で最もいい出来栄え

02年:過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄えで1995年以来の出来

03年:110年ぶりの当たり年

04年:香りが強く中々の出来栄え

05年:タフな03年とはまた違い、本来の軽さを備え、これぞ『ザ・ヌーボー』

06年:今も語り継がれる76年や05年に近い出来

07年:柔らかく果実味豊かで上質な味わい

08年:豊かな果実味と程よい酸味が調和した味

09年:過去最高と言われた05年に匹敵する50年に一度の出来

10年:2009年と同等の出来

11年:100年に1度の出来とされた03年を超す21世紀最高の出来栄え

12年:偉大な繊細さと複雑な香りを持ち合わせ、心地よく、よく熟すことができて健全

13年:みずみずしさが感じられる素晴らしい品質

14年:太陽に恵まれ、グラスに注ぐとラズベリーのような香りがあふれる、果実味豊かな味わい

15年:過去にグレートヴィンテージと言われた2009年を思い起こさせます

※Wikipediaより引用

いかがでしたか?

これを見て

結局どれ(いつ)が一番の出来なの!?

とツッコまずにはいられないですよねw

2003年の「110年ぶりの当たり年」なんて、それまで大絶賛してたのにハズレなの?とか。100年に一度が来たかと思えば、110年と10年刻んできたり(笑)

その年だけ聞くと、「すげー今年のボジョレーヌーボーはそんなにいい出来なんだ!」と飲んでみたくなるわけですが、こうやって過去のキャッチコピーを振り返ってみると毎年とにかく大絶賛しているんですね。

なのでボジョレーヌーボーを購入するか迷ったときでもキャッチコピーは判断材料になりません。既に飲んでみた方の味の評価などを聞いてみるなどの口コミくらいしかないのかもしれませんね。

ボジョレーヌーボー2016のキャッチコピーは?

とにかく毎年大絶賛のボジョレーヌーボーのキャッチコピー。ここまで徹底してべた褒めされると今年はどんな風に褒めてくれるんだろう?と、違った意味でキャッチコピーが気になりますよね。

執筆現在、2016年のボジョレーヌーボーのキャッチコピー(コピペ)はまだ発表されていないのでわかり次第追記しますね。

ところでキャッチコピーは誰が決めてるの?

ここまで大絶賛の評価を徹底するボジョレーヌーボーのキャッチコピーは、一体誰が決めているのでしょうか。結構、気になりません?笑

実はこれらのキャッチコピーはボジョレーヌーボー公式のものじゃないんです。笑

実は、「◯◯年に一度」などの評価はボジョレーヌーボーを売りたい輸入業者や居酒屋店長、ワインソムリエなどの関係者が発表しているんです。

ボジョレーヌーボー委員会がその年のボジョレーヌーボーの試飲会を毎年10月下旬頃に開き、そこで試飲した販売業者などが、例のべた褒めキャッチコピーを打ち出しているのです。一応、試飲しているという点は評価できますが、売りたいおべんちゃらが強いですよね。笑

もうここまで来ると逆に楽しみにしている人もいますし、面白いので今年から控えめなキャッチコピーにされるとそれはそれで違和感ばかりなのでこのままでいい気はしますが、キャッチコピーをあまり信用しすぎるのは辞めましょう。笑

さいごに

いかがだったでしょうか。

結局ボジョレーヌーボーの味の評価は自分で飲んで見るしかないということですね。キャッチコピーはもう楽しむものです。笑

2016年のキャッチコピーはどのように褒めてくれるのか?この辺を予想しながら、解禁日(2016年11月17日)を待ってみてはいかがでしょうか。

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