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口の端が切れる原因と早く治すための3つのポイント!

口の端が切れる

口の端が切れると本当に辛いですよね。

しかも、痛いだけでなく、なんといっても治りにくい…。

こんな悩みはありませんか?

食事の際に大きく口が開かなかったり、せっかく治りかけてきたかと思った時なんかに、口の端が切れていることを忘れて思わず笑ってしまって傷が開くなんて場合も。

口周りはよく動かす場所なので治りにくい場合があります。

そこで、今回は口の端が切れる原因と早く治す3つのポイントを紹介します!

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口の端が切れる原因は?

口の端が切れる 原因

冬場などの乾燥している時期や体調不良のときに
口の端が切れることってよくありますよね?

あの口の端が切れてなかなか治らない症状は口角炎と呼ばれ、『口の端=口角』が炎症を起こしている状態です。

症状としては…

  • 亀裂が生じる
  • 腫れる

などがみられる皮膚疾患です。

この記事では早く治す3つのポイントを紹介しますが、そもそも口角炎の原因によって選ぶ薬や対処も変わってくるのでまずは口角炎の原因を見ていきましょう。

口角炎の原因は大きく分けて3つが考えられます。

  1. 真菌類(カンジタ)による細菌感染
  2. ストレスやビタミン不足
  3. ヘルペスウイルスによる口角炎

上記が栗の端が切れる主な原因です。

※他にも口紅やリップなどの化粧品の添加物やアトピー性皮膚炎なども。

原因①:真菌類(カンジタ)による細菌感染

カンジタとは酵母カビです。

主に風邪やストレス、睡眠不足などの免疫力が低下しているときに細菌感染していることが考えられます。ただし、子供の場合はよだれや食べかすなどが原因の場合も。

余談ですが、性病で「カンジダ症」と聞いたことがあるかもしれませんがこれは性病ではなく、唇の端が切れる時と同様、免疫力が低下しているときに症状が出ると言われています。

原因②:ビタミン不足

ビタミンが不足していることが原因で
口の端が切れることがあります。

特にビタミンB2、B6が不足していると
唇の端が切れやすい状態になりやすいです。

原因③:ヘルペスウイルスによる口角炎

ヘルペスウイルスが原因による口角炎もあります。

ヘルペスウイルスは一回感染すると”身体から消えることがない”ので過去にヘルペスを患ったことがある方はヘルペスウイルスが原因による口角炎の可能性もあります。

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

さらには、子供の場合、ヘルペス性口内炎と口角炎の悲劇のダブルパンチなんてことも起こる場合もあります。

他の原因

他にも、アトピー性皮膚炎や口紅やリップなどの添加物が原因だったりすることもありますが、もう1つは乾燥です。

口の端が切れる口角炎は皮膚疾患です。

通常の健康な肌というのは内側の角質に水分を蓄え外側に皮膚膜を作ることで外部の刺激から肌を守っていますが冬場などの乾燥する時期は肌のバリアが低下してしまい、口の端が切れることもあります。

対処法は?

口の端が切れる 対処法

一番の対処法は当たり前ですが病院で医師の診断を受けることです。

病院に行く場合は皮膚科を受診しましょう。

多くの場合、抗真菌薬や抗生物質が処方されます。またビタミンの低下が原因の場合はビタミン剤が処方されることもあります。

市販薬での対処法

口の端が切れる 市販薬

もちろん病院で医師の診断を受けるのがベストなことはおわかりでしょう。

ですが、この記事を読んでいただいているということは、市販薬などで自分で対処出来ないか?ということが知りたいのだと思います。

口の端が切れる口角炎の市販薬はたくさんあります。

それらを使ってみるのも効果的な対処法の1つです。市販薬を選ぶ際に注意してほしいのは、口内炎ではなく口角炎のものを選んでくださいね。

最後に早く治すための3つのポイントでも話しますが、「清潔に保つ」ことが何より重要なのですが、口周りということでどうしても気になって触ったり舐めたりしてしまうことがあるので個人的には軟膏タイプのモアリップがおすすめです。

→楽天:モアリップ

早く治す3つのポイント!

口の端が切れる 早く治す

長くなりましたが最後に早く治す3つのポイントを紹介します。

規則正しい生活を!

口の端が切れる口角炎や唇ヘルペスなどの口周りの炎症の主な原因の1つが免疫力の低下によるものです。具体的には

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 胃の炎症
  • 栄養不足

などなどです。

健康の基本ですがやはり規則正しい生活を心がけましょう。

清潔に保つ!

患部を清潔に保つことがとても重要です。

定期的に患部を石鹸や消毒液で消毒してとにかく清潔に保つように心がけて下さい。消毒液を使う場合、アルコール消毒液は、しみて痛いのでノンアルコールの消毒液がオススメです。

また、先ほど紹介した軟膏タイプのものを塗る場合も洗ったり消毒して清潔にしてから塗るようにしましょう。

ビタミンを摂取する!

ビタミンを摂取することも大切です。

これは管理人自身にも言えることですが特に男の一人暮らしの場合、ビタミン摂取できていないことが多いですよね。

原因では特にB2とB6と言いましたが、同時にビタミンAとビタミンCを摂取することで抵抗力の抑制になり早く治りやすいと言われています。

と言ってもぶっちゃけ何を食べれば良いのかわからないですよね…?笑

そんな時は以下を参考にしてみると良いですよ1

ビタミンB2・・・ウナギ、サバ、カレイ 等
ビタミンB6・・・マグロ、サンマ、牛乳 等
ビタミンA・・・レバー、ウナギ、チーズ、緑黄色野菜 等
ビタミンC・・・ブロッコリー、ナノハナ、柿、イチゴ 等

さいごに

いかがだったでしょうか?

よく動かす口周りはなかなか治らないですが少しでも早く治ることを願ってます。それと同時にこの記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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