花粉症2016年の傾向と対策は?西日本は飛散量が多め?

花粉症 2016

今や国民病のひとつとされる花粉症。

毎年、春頃から花粉の飛散量が増え、くしゃみや目の痒みなどの症状に悩まされる人が急増しそれぞれ対策を始め出します。

が、実は花粉症シーズンを少しでも快適に過ごすためには「どれだけ早めの対策」をしているかってことがかなり重要なんだとか。

そこで、少し早いですが2016年の花粉の傾向をウェザーニュースが発表していますので傾向を知ってしっかりと早めの対策をしていきましょう。

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2016年の花粉飛散量の予測

花粉症 2016 傾向

2015年10月にウェザーニュースでスギ花粉、ヒノキ花粉の飛散量の予測が発表されました。2016年の花粉の飛散量の傾向は全国的に見れば平年より少なめとの予測がされています。

なぜ、このような予測が出来るかというと

2015年の夏は例年に比べ比較的暑い日が少なかったですよね。それが影響して花粉の飛散量も少なくなるのではと予測されているそうです。

が、例えば沖縄県であればスギ花粉は一切ないというようにお住まいの場所によっては例年よりも花粉の量が多い地域もあります。

あくまで目安になりますが、管理人が来年の花粉の飛散量が多いか少ないか予想するときに注目しているポイントがあるので紹介しますね。

表年と裏年

管理人は花粉症にかかって約10年目になりますが、花粉症になった1~3年目の時に感じていたことは「昨年かなりひどかったから今年もヤバイだろーな」なんて考えていても以外に昨年よりマシで花粉症の症状がマシになったのかな?と感じているとその翌年にはまたひどくなる・・。

そこである時、1年おきに花粉の飛散量が多い・少ないを繰り返しているのでは?と考えて調べてみた時期があるんですね。

そしてその時わかったのですが、ずばり管理人の予想は的中していて、何でも花粉の飛散量が多い年と少ない年は交互にやってくる傾向があるそうです。

そして

  • 花粉の飛散量が多い年を表年
  • 花粉の飛散量が少ない年を裏年

と表現するそうです。

なので花粉の飛散量が多いか少ないか予想するひとつの判断要素として昨年はどうだったか?を確認してみると良いですよ。

2016年西日本は表年、東日本は裏年!

北海道や西日本は2015年は裏年で比較的花粉の飛散量は少なめでした。一方で東北や東日本は表年で花粉の飛散量は多めでした。

つまり2016年はというと

  • 北海道や西日本:表年(花粉の飛散量が増加)
  • 東北や東日本:裏年(花粉の飛散量が減少)

という見込みになっています。

毎年春頃になると

「今年の花粉の量は例年に比べ~」

と連日天気予報等で発表されるので覚えておくと翌年の花粉症の時期に早めに対策することが出来、少しても快適に過ごすことが出来ます。

花粉症の早めの対策

花粉が飛び回る前からしっかりと対策することで花粉症の症状を抑えられると言われています。つまり、花粉症の症状が辛いと感じてからの対策では遅いんですね。

人それぞれどれくらいひどいかは異なりますが、管理人が花粉症になったばかりの頃は外で現場仕事をしていたのですが、外で鼻にティッシュをつめながら仕事をしていて本当にひどかったです。

今思うと、早めに対策しておけば良かったなーと感じるので、あなたもそんな想いをしないためにも2016年の花粉症は早めの対策をしていきましょう。

マスクをつける

これは説明するまでもありませんね。

やはりマスクは花粉症対策の中でもかなり効果的です。

マスクをつけることで花粉を吸い込む量が3分1~6分の1まで減らせると言われています。特にくしゃみや鼻水など鼻周りの症状が気になる場合はかなり効果的な対策です。

花粉が飛び交う前からマスクをつけて少しでも吸い込まない努力をしましょう。花粉が飛び交う前でも普通に風邪やインフルエンザ予防にもなりますので一石二鳥ですね!

春服の選び方

例えば、雨の日や朝起きた時って室内のほうがひどい・・なんて経験をしたことがありませんか?

これは外出した際の服に付着した花粉を室内に持ち込んでしまっているからです。他にも外に干した洗濯物や布団なんかも花粉が付着しています。洗濯物等は室内干しなど工夫するとしてもさすがに外出をしないというのは無理がありますよね。

そこで服装に気をつけよう!ということです。

実は服の素材によって花粉の付着量が違います。

一般的にウールなどの素材は花粉が付着しやすく、綿や化学繊維は付着しにくいので春服を選ぶ際に注意してみると良いでしょう。

上手な換気を!

部屋の換気のために1時間窓を全開にしていると、1000万個もの花粉が部屋に入ってくると言われています。1000万個と言われても普段、花粉を数で表すことはないのでどれくらいのものかはわかりかねますが、1000万個ってヤバそうじゃないですか。

そんな時は窓を全開にせず少し開けてレースのカーテンを使用することで約1/4まで花粉が部屋に入ってくるのを抑えることができるそうです。

小学校の頃にクソ寒い冬に窓を開けて空気の入れ替えをしていたように定期的に換気することで風邪などの予防にも繋がりますので上手な換気で花粉症の対策もしていきましょう。

うがいをする!

うがいは風邪を予防するだけではありません。

いくらマスクをしていたとしても花粉症の症状が収まらないのは、やはり花粉を吸ってしまっているからです。そして吸った花粉は喉の方へ送られるのでうがいで洗い流しましょう。

メガネをかける!

花粉症は国民病のひとつとされ、とあるデータによると3人に1人が花粉症である昨今、花粉症対策のメガネ等も多数販売されています。が、何も対策されていないメガネでも3分の1まで抑えられると言われているので花粉症の時期にはメガネをかけてみてはいかがでしょうか。

最近、メガネ男子、メガネ女子共に流行りでもありますし、イメチェンがてらでもいいと思いますよ。

ちなみに、コンタクトレンズはアレルギー性結膜炎を悪くしてしまう場合があるそうです。管理人はコンタクトレンズが主でしたが確かに花粉症の時期に目が充血している事が多かったので2016年下らはメガネをかけようと思います。

さいごに

いかがだったでしょうか?

何事も早めの対策をするに越したことはありません。そして対策をするには傾向を知る必要があります。この記事で2016年の花粉症の傾向と対策を参考にして取り入れられるものから取り入れてみてくださいね。

一緒に花粉症シーズンを乗り切りましょう。

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