ツチヤタカユキの現在は銀シャリの放送作家?天才の生き方が凄い!

ツチヤタカユキ 現在

ツチヤタカユキさんという方が、ヤフーニュースに取り上げられ話題になっていますね!オードリーの若林さんがラジオやアメトークで彼のことを度々話しているのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

オードリー若林さんに認められるほど天才的な才能を持ちながらも、”人間関係不得意”ということでたくさんの苦労をされてきたツチヤタカユキさんは現在、銀シャリの放送作家として活躍しながらcakes(ケイクス)にて連載していた『笑いのカイブツ』の書籍化などを果たしているという。

この記事では、天才と称されたツチヤタカユキさんのカッコイイ生き方や現在の活動について紹介できればと思います。

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ツチヤタカユキのプロフィールと経歴

この記事はツチヤタカユキさんについて色々と書いていくわけですが、ツチヤタカユキさんは表舞台に立つ方ではないので、そこまで知名度も高くないので知らないという方も大野ではないでしょうか。

また、執筆現在ツチヤタカユキさんのWikipediaも存在しないため、まずは簡単なプロフィールと経歴から見ていきましょう。

プロフィール

  • 名前:ツチヤタカユキ
  • 生年月日:1988年3月20日
  • 出身:大阪府大阪市
  • 資格:速読検定初段

経歴

ツチヤタカユキさんは、ケータイ大喜利に高校1年生の頃に初投稿したのが、現在のお笑いに携わることになるきっかけとなっているようです。

『ケータイ大喜利』という番組自体は有名なのでご存じの方も多いと思いますが、視聴者がお題に答え取り上げられたものを出演者が審査するというような番組で、段位制が導入されています。

ツチヤタカユキさんは『レジェンド』になると目標を決め、紹介されたネタは全てメモし、紹介されるネタの共通点などを見つけるなどの研究の傍ら、毎日ネタを作るなどの努力を欠かさず、21歳でレジェンドとなります。

”レジェンドになる”という目標を達成したツチヤタカユキさんの次の目標となったのが、吉本の劇場作家。吉本の門を叩き、お笑いのネタ作りに励んでいた。

作家としての才能も実績のある構成作家にも認められていた。

しかしながら、人間関係が上手くいっていなかった。

通常であれば、構成作家の養成所に1年間通い、そこからノーギャラで数ヶ月ほど先輩たちのお手伝いをしてようやく劇場に入ることができるようなのですが、ツチヤタカユキは異例。

吉本の門をたたき門前払いされるも、引き下がらず自分の作ったネタの台本100本を叩きつけたことで、劇場支配人と直接話すことに成功し、ネタを渡すと後日、電話で連絡が来て劇場作家となった。

このようなことから人間関係が上手くいかずクビ同然で吉本を去ることになる。

その後は、ラジオや雑誌に投稿を開始。

やがてオードリーのオールナイトニッポンで何度もツチヤタカユキさんのハガキが取り上げられるようになり、”伝説のハガキ職人”とまで言われていた。

その後、アメトークに出演したオードリーの若林さんが「一緒に漫才を作りたい」と放送作家にならないかとスカウトした際『人間関係不得意』との一言で断られたというエピソードを話し注目を集めた。

そしてツチヤタカユキさんはその放送を見ており、「本気で一緒にやりたいと考えてくれていて、もし未だ間に合うなら一緒に漫才を作りたい」と若林さんに手紙を出し、オードリーの漫才を共に作るため上京。

しかしながら、ここでもやはり人間関係が上手くいかずに、放送作家を辞めると決意し、オードリーの若林さんの説得も心は変わらず、大阪へと帰る。

ツチヤタカユキの現在は?

大喜利やネタ作りなどの才能をプロの芸人や構成作家にも認められるほどの天才だったが、人間関係に悩み何度も後戻りを繰り返してきたツチヤタカユキさん。

実は、現在もお笑いに携わっており、昨年M-1グランプリで見事優勝を果たした銀シャリの作家として活動する傍ら、cakes(ケイクス)にて連載していた『笑いのカイブツ』の書籍化し注目を集めるなど、お笑いの世界に携わっているようです。

天才と称されたツチヤタカユキの生き方が凄い!

個人的にはツチヤタカユキさんを知らなかったのですが、ヤフーニュースに取り上げられているのを見て、色々とツチヤタカユキさんについて調べてみると、ただただカッコイイ方だなと感じました。

やっぱり天才と称されるような才能のある方って周りに嫉妬されたりするんですよね。

それでも『自分』に正直で、やると決めたことは必ずやり遂げる。その目標への努力は惜しまない。自分で決めたんだから当たり前やろと言ってしまえばそれまでですが、そう簡単なことじゃないですよね。

しかも、吉本の門をたたき、オードリーの若林さんの誘いで上京するなどの行動力の凄さ。本当にネタ作りとかが好きな方だということが経歴などを見るだけで伝わりますし、同じ男として本当に尊敬します。

さいごに

何度も人間関係に悩み、放送作家を一度は辞めると決断し、ここで挫折する人も多い中、本当にいまもお笑いに携わっているというところが素晴らしいなと思いますよね。才能が埋もれることはなかった。

どんな仕事であれ、時にはどれだけ才能や実力があってもコミュニケーション能力で低く評価されている方ってたくさんいると思うんですけど、そのような方たちに勇気を与えてくれたのではないでしょうか。

今後、ツチヤタカユキさんに注目していきたいと思います。

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