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砂の塔犯人最新予想は生方(うぶかた)コーチ?口笛が最大のヒント?

砂の塔 犯人 予想 最新

砂の塔の8話が先日放送され、物語は佳境に入りネット上では犯人探しが盛んになっているようですね。豊作揃いの今期ドラマのなかでも、個人的には1番面白いと感じる砂の塔ということで、犯人探しに便乗してみようかなと。

で、この記事は長くなると思うので先に結論を言っておくと岩ちゃんこと岩田剛典さん演じる生方航平(うぶかたこうへい)がハーメルン事件の犯人だと予想します。

砂の塔の8話で犯人の最新予想をする上で大きなヒントがあったのではないかと思います。それはハーメルン事件の被害者の少女が目を覚まし犯人が「口笛」を吹いていたというラストのあのシーンです。

なぜ生方航平(岩田剛典)を犯人と予想するのか知りたいという方は最後までお付き合いいただければと思います。口笛のシーンも生方航平が犯人と予想するためのヒントだと個人的には解釈しているのでその辺についても話していければと思いますよ。

9話終了時点で犯人について新情報や、最終回(10話)予告動画やあらすじにて生方説を否定する内容があったので改めて男女の犯人の最新予想の記事を公開しました。(2016.12.10追記)

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砂の塔の犯人の最新予想は生方航平(コーチ)?

まずはじめに、ここで言う最新予想とは第8話終了時点での予想となります。執筆現在(12月3日)ということで現時点では最新予想にはなりますが、あなたがこの記事を見るタイミングによっては最新ではない可能性もあるのでご了承下さい。

個人的には、これから予想する犯人で決まりだとほぼ確信しているので、砂の塔の最新話が放送される度に追記や修正をする予定はありません。

追記する予定はありませんでしたが、9話と最終回予告で新情報がたくさん出てきたので改めて予想しました。この記事を一度読んだ後に見ていただけると嬉しいですが、最新の予想が今すぐ見たい方は以下の記事をどうぞ!

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では、早速本題に。

砂の塔の最大の謎であるハーメルン事件の犯人ですが、これまであからさまに、「いかにも犯人」として描かれていたのが松嶋菜々子さん演じる佐々木弓子。特に物語の序盤では、怪しい人物は弓子くらいしかいなかったのではと思うほどで、弓子が犯人だと見ていましたが、やっぱりミスリードの気がしてならない。

確かに、弓子には刑事が接触してきたり、高野夫婦の部屋をはじめタワーマンションの住人の部屋に監視カメラを仕掛けているなど怪しい行動がありましたが、既に放送された8話までで、弓子は高野健一(ココリコ田中)と元夫婦で和樹(お兄ちゃん)の実の母親だということが判明しています。

また8話では、和樹(お兄ちゃん)を手放してからずっと見てきたと話しており、現にいじめられていたのが3年も前に遡ることを知っているのは現在の母親である亜紀(菅野美穂)ではなく実の母親である弓子でした。

これだけ、和樹への愛情がありながらなぜ、手放したのかという理由が気になるところではありますが、部屋の監視カメラなども和樹を監視するために仕掛けていたことなのかなと。他の住人のカメラに関しては理由は不明ですが…。

じゃあ犯人は誰なんだ!?

と考えた時、一番に思い浮かんだのが生方航平(岩田剛典)でした。

最初は「砂の塔~知りすぎた隣人~」というドラマのタイトルから、弓子は隣人ではないけど、生方コーチは前の家が隣人だったというくらいの理由から犯人候補のひとりくらいでした。

仮に生方コーチが犯人であれば子どもたちに接触するのは容易。

そこから生方航平(岩田剛典)が犯人と仮定しながら砂の塔を見ていたのですが、8話のラストの犯人を示唆する「口笛」のくだりのシーンでより確信に近づきました。

あの口笛はグリム童話のひとつをモチーフにしていることを示唆しているのではないでしょうか。

砂の塔ではハーメルンの笛吹き男をなぞっている?

「ハーメルンの笛ふき男」の伝説がグリム童話のひとつとしてヨーロッパでは伝えられているのですが砂の塔はこれをモチーフとしているのではないでしょうか。

「口笛」が「笛吹き男」を連想させてならない。

童話と言ってもハーメルン事件は史実として記録されているので実際に起きた事件とされています。もちろん、昔の話(1284年の出来事)ですからここまで伝えられる過程で話に色が付いているなんて説もありますが。

個人的には砂の塔は「ハーメルンの笛吹き男」になぞられているのではないかと考えています。

▼ハーメルンの笛吹き男の概要

1284年、ハーメルンの町にはネズミが大繁殖し、人々を悩ませていた。ある日、町に笛を持ち、色とりどりの布で作った衣装を着た男が現れ、報酬をくれるなら街を荒らしまわるネズミを退治してみせると持ちかけた。ハーメルンの人々は男に報酬を約束した。男が笛を吹くと、町じゅうのネズミが男のところに集まってきた。男はそのままヴェーザー川に歩いてゆき、ネズミを残らず溺死させた。しかしネズミ退治が済むと、ハーメルンの人々は笛吹き男との約束を破り、報酬を払わなかった。

笛吹き男はいったんハーメルンの街から姿を消したが、6月26日の朝(一説によれば昼間)に再び現れた。住民が教会にいる間に、笛吹き男が笛を鳴らしながら通りを歩いていくと、家から子供たちが出てきて男のあとをついていった。130人の少年少女たちは笛吹き男の後に続いて町の外に出てゆき、市外の山腹にあるほら穴の中に入っていった。そして穴は内側から岩でふさがれ、笛吹き男も子供たちも、二度と戻ってこなかった。物語によっては、足が不自由なため他の子供達よりも遅れた2人の子供、あるいは盲目と聾唖の2人の子供だけが残されたと伝える。

※Wikipediaより引用

砂の塔が「ハーメルンの笛吹き男」をモチーフにしてると仮定して話をすすめると、先日の8話の犯人を示唆する「口笛」というのは、「笛吹き男」のことを指すので、あからさまに「いかにも犯人」と描かれていた弓子は女性なので犯人ではないということなのではないでしょうか。

それと同時に犯人は男だというヒントなのかと。

また8話では口笛以外にも伏線がたくさんあったので、次のページでは、それらの伏線を元に生方航平が犯人であるという予想の根拠などを紹介します。

2016.12.11追記

9話で犯人についての新情報が出てきたり最終回のあらすじでは、生方航平の犯人説を否定する内容などもありますが、やはり管理人の予想では生方航平は犯人だと予想しているので、その辺はこちらの記事に記載していますが、生方航平が犯人とするより具体的な根拠は次のページに記載しているのでよろしければ次のページもお読み下さい。

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