えんとつ町のプペルが無料で見れるのはここ!プペルや街のモデルについても!

えんとつ町のプペル 無料 モデル※出典:http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909

絵本作家としても活躍するお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが、23万部を超えるベストセラー絵本『えんとつ町のプペル』を本日(1月19日)よりインターネット上で全ページ無料開放し注目を集めています。

早速管理人も無料開放された『えんとつ町のプペル』を読んできましたが、どこで無料で読むことが出来るのかがちょっとわからなくて少し苦労したので無料で読める場所を紹介します。

また、『えんとつ町のプペル』の街やプペルにはモデルが実在するとのことなので、モデルとなっている場所や人物についても紹介します。

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えんとつ町のプペルが無料で見れるのはどこ?

23万部を突破した西野さんの絵本『えんとつ町のプペル』が1月19日からインターネット上で無料開放されました。よくあらすじや最初の数ページのみ無料ということがありますが、西野さんは、自身のベストセラー作品にも関わらず全ページ無料開放されています。

しかし、『えんとつ町のプペル』と検索してみても、あらすじだったりが出てきてどこで無料開放されているのかわかりづらいなと個人的には感じましたので、紹介しておきますね。

えんとつ町のプペルは以下のリンク先で無料で読むことが出来ます!

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペルのモデルについて

管理人も先ほど早速読んでみたのですが、絵本を読むなんてほんと何年ぶりという感じで、なんだか懐かしい気持ちになり、絵本ということで、『絵』もたくさんあるわけですが、自分の幼少期に読んでもらっていた絵本と比べとにかく綺麗。

特に光と影の表現がとても素晴らしい。

かなり引き込まれてしまい、最後までノンストップで読み終えてしまったのですが、未だ感動冷めやらないといった状況で、『えんとつ町のプペル』について色々気になって調べていると、どうやらプペルや町(街)にはモデルがあったとのこと。

プペルのモデルは?

このページを読んでいる方は、これから『えんとつ町のプペル』を読むという方がほとんどだと思うので、出来れば先に『えんとつ町のプペル』を読んでから以下を見ていただければと思います。

まず、物語に登場するゴミ人間のハロウィン・プペルですが、この名前のモデルはフランス議員の名前だと言われています。このフランスの議員さんは、”ゴミ箱の設置”を義務付けた人物だそうで、『えんとつ町のプペル』の1つのテーマである『ゴミ』からこの方をモデルにされているのでしょう。

フランスの議員さんで、ゴミ箱の設置を義務付けた人物を知っているというところが既に驚きですが、かなり意外な人物がモデルになっていたようです。

街のモデルは?

街については、色んな場所がモデルになっているようです。

1つは『千と千尋の神隠し』のモデルで有名な台湾は九份(きゅうふん)。観光名所であり賑やかなイメージのある街だそうなので、アニメから漫画など幅広い作品のモデルになる有名な場所なんだそう。

そして、何と言ってもえんとつ町の象徴と呼べる”えんとつだらけ”の工場などが並ぶ町並みは山口県は周南コンビナートがモデルになっているようで、街全体のモデルは渋谷。

スクランブル交差点やスペイン坂、ゴミ処理場などがモデルとなっているそうなので、これらを踏まえた上で、改めて読んでみるとまた違った楽しみ方が出来るのではないでしょうか。

えんとつ町のプペル無料開放についての感想

『えんとつ町のプペル』はキングコングの西野さんの作品で23万部のベストセラー絵本。これを無料開放した理由として、『2.000円は高くて買えない』という小学生の声を受けてとのこと。

西野さんは嫌われている芸能人?で有名ですし色々とそれぞれ思うところはあるのかもしれませんが、個人的にはとても素晴らしい方だなと感じますね。

”自分の儲け”だけ考えるのであれば、そのまま売っていればいいわけですから。ましてや23万部売れているベストセラー絵本であり、制作期間に4年半も費やした作品ですから。

無料開放するにあたり、既に買っている方たちにとっては少し不満もあるのかもしれませんが、紙には紙のいいところがあるかと思いますし、個人的には無料開放してくれて感謝しかないですね。

管理人の想像していた『絵本』とは全くの別物で、クオリティが高すぎる『絵』としっかりとしたストーリーということでTHE・絵本のようなものと比べると対象年齢は少し高くなるのかもしれないですが、大人でも楽しめる素晴らしい作品だと思います。

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