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大渕愛子弁護士の不正の処分は軽すぎる?謝罪会見で感じた疑問!

大渕愛子弁護士 不正 処分

ふなっしーの大ファンで行列のできる法律相談所などでもお馴染みの大渕愛子弁護士が依頼者から着手金を不正に受け取っていた問題で、懲戒処分を受けていたそうで会見で全面的に非を認め謝罪されました。

大渕愛子弁護士の謝罪会見を見たところ、一見全面的に非を認め反省しているように見えるのですが、個人的には少し違和感を感じてしまった。また、業務停止処分というのは少し軽すぎるような気も。

今回は、大渕愛子弁護士の不正について感じたことを書いていきます。正直不満ばかりなので見たくない方はお控え下さい。

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大渕愛子弁護士の着手金の不正について

まずは、今回の大渕愛子弁護士が依頼者から着手金を不正に受け取っていた問題について簡単に紹介します。

事の発端は、2010年10月に遡る。

養育費請求で女性が大渕愛子弁護士の元に依頼し、大渕愛子弁護士は着手金17万8500円で受任したそう。そして依頼者は大渕愛子弁護士への報酬の支払を法テラスと呼ばれる国が運営母体である「日本司法支援センター」の制度のひとつである「民事法律扶助(代理援助)」を利用したそうです。

管理人は法律に詳しくないので難しい言葉ばかりで頭が痛くなりそうですが法テラスの「民事法律扶助(代理援助)」という制度について少し調べたところ、法テラスが依頼者の代わりに費用を支払ってくれて、依頼者は分割で法テラスへと返済していくというものだそう。

で、じゃあ何が不正なのかと言うと、

大渕愛子弁護士は法テラスから12万5千円支払われそれを受け取ったにも関わらず、依頼者が大渕愛子弁護士の元に訪ね受任時に提示した着手金17万8500円も受け取っていたそう。

わかりやすく言えば、依頼者は二重でお金を支払っているということだと思います。(多分あってる筈)

大渕愛子弁護士の謝罪会見

さて、上でお話しした不正について大渕愛子弁護士は事実として認め謝罪されました。謝罪会見では以下のように話しています。

私の認識不足が全て。当然、弁護士であれば知っているべき法テラスのルールに関して認識していなかったのが大きな問題」

「法テラスをこの件ではじめて利用することになりまして、調べたつもりでいたけど、弁護士費用を立て替えてくれる制度だと認識しまして、立て替えてくれて分割で少しずつ返還していくそういう制度であると思っていたけど、認定以上のお金を受領してはいけないという、そのルールに気づくことができませんでした」

嫌味な言い方をすれば、事実として認めるけど知らなかったと言ってるわけですね。これにより業務停止1ヶ月の懲戒処分を受けています。

謝罪会見で感じた疑問

ここからは完全に管理人が感じたことになります。

まず、弁護士がルールを知らないというのはいかがなものか、などは当然感じましたが、仮に大渕愛子弁護士の謝罪会見を信用するのであれば強く疑問に感じることがあります。

それは、返金を拒否した件です。

と言うのも依頼者の女性の方は2011年6月に返金を要求しているんですね。これを大渕愛子弁護士は拒否し、最終的には10月に弁護士会役員の説得され返金に応じています。

約4カ月の間、返金を拒否しているわけです。

仮に法テラスへの知識が浅く、制度を利用した依頼人から直接、弁護士が報酬を受け取ることはできないという規約を知らなかったとしても返金されれば、普通は法テラスの制度について見直すと思うんです。

これは私の推測になりますが、依頼者の方は法テラスとは別に大渕愛子弁護士へも着手金を支払っているので恐らくですが、依頼したばかりの時はこの制度について詳しく知らなかったのではないでしょうか。

そして、制度について理解したからこそ返金を要求したんだと思います。

そうだと仮定すれば、大渕愛子弁護士に返金の申し出をする際に、「法テラスの制度では~」と説明すると思うんですね。そう考えると法テラスについての認識不足なのであれば、その時点で制度について調べるんじゃないでしょうか。

約4カ月という期間があれば…。

しかも上の立場?的な方から説得されて返金に応じているので仕方なく感を感じざるを得ないですし、本当は知ってたんじゃないかと疑ってしまいます。そして今回の不正問題の一件は氷山の一角に過ぎないのでは…と。

大渕愛子弁護士には黒い噂がたくさんありますし、「大渕愛子被害者の会」なんてのも存在しますから、このような不正が公になれば疑ってしまうし余罪も疑ってしまう。

もちろん、管理人の見解で推測の域を超えない話ですが。

単純に管理人はそう感じてしまいました。また処分が軽いんじゃない?とも。

大渕愛子弁護士の処分が軽すぎる?

法律のスペシャリストであり、テレビなどでも弁護士としての肩書を引っさげて出演されている賢威のある弁護士さんが、たった一ヶ月の業務停止ってどうなのでしょうか?

しかも法テラスは国が運営母体であり、弁護士との関わりが強いわけでしょ?弁護士であればルールを知らないなんてことは通じないと思います。子どもが赤信号を無視するのとはわけが違うんですから。一ヶ月の業務停止の懲戒処分で済ますのはどうなのかなーというのが率直な感想ですね。

あなたはどう思いますか?

ちなみに、前大阪市長で大渕愛子弁護士が出演する行列のできる法律相談所にも出演していた橋下徹弁護士は同じ事務所に所属し、顧問も務めているそうで処分について「不当」として異議申し立てをする意向なんだそうです。

【追記】

先ほどスッキリで取り上げられていましたが、一ヶ月の懲戒処分って重い処分なんですね。上で書いたように橋下弁護士も異議申し立てする意向とのことですし。

うーん、知識のない管理人の間隔としては軽いと思うのですが…。あと法テラスの制度は2010年?とか比較的新しい制度なんだとか。だからこそ、認識不足と言ってましたが、個人的には最近出来たからこそ、知っておくべきだと感じますねぇ。

行列のできる法律相談所などの出演も見合わせ

個人的には処分も軽いし謝罪会見も信用出来ないというのが本音ですが、1つだけ好感を持てたのは、行列のできる法律相談所をはじめとする多くのテレビなどに出演していた大渕愛子弁護士ですが、テレビの出演も弁護士の肩書があってのものなので見合わせると言っていたことですね。

まあ、当然といえば当然なのですがw

タレントも弁護士も共通してクリーンさや世間のイメージって大事ですから、行列のできる法律相談所だけは降板になるんじゃないかと個人的には予想していますが。と言うより、今回の不正問題で大渕愛子弁護士は多大な被害を被るでしょう。

弁護士としての仕事はもちろん、タレント業においても。

さいごに

ずらずらと感じたことを書きましたが、個人的には不満ばかりだったので読んでいて気分を悪くされた方がいてたら申し訳ないです。

改めて思うことは、依頼者に返金された際に早急に対応すれば、ここまで大事にはならなかったと思いますし、謝罪会見で言っていた認識不足も信用出来るのに。

約18万円の返金を拒否したことでそれ以上の犠牲となりましたね。まあ自業自得ですが。個人的には、大渕愛子弁護士へのこのイメージは消えないですね。

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