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新型ノロウイルス2015!これまでとの症状の違いや予防法について!

新型ノロウイルス2015

毎年この時期になるとノロウイルスが流行しますが、何でも2015年はこれまでのノロとは違い、新型のノロウイルスが流行しているようです。

最近では連日ニュースなどでも報道されています。

この新型ノロウイルス2015はこれまでのノロウイルスにかかったことがある人でも免疫が少ないためかかりやすいんだとか。そこで新型ノロウイルス2015とこれまでのノロウイルスとの違いや予防法について紹介します。

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2015年の新型ノロウイルスとは?

毎年11月頃から大流行するノロウイルス。

最近では夏に流行するものもありますが、今回取り上げるのは2015年冬から流行している新型のノロウイルスになります。

この2015年の新型ノロウイルスは今年の9月頃から発見されているそう。

ノロウイルスは空気感染ですので集団感染なんかが発祥しますが、今年の9月以降に発生した国内の集団感染のほとんどが、遺伝子が変異した新型ウイルスだということがわかったそうです。

新型のウイルスということで免疫がないので過去にノロウイルスにかかったことがある人でもかかりやすいと言われていますが、新型ウイルスについて詳しい発表がされていないのが現状です。

2015年新型ノロウイルスとこれまでの違い!

一番の違いはウイルスそのもの。

2015年冬に流行している新型ノロウイルスはこれまでのノロとは違い、遺伝子が変異されたウイルスによる感染です。2015年9月以降のノロウイルス感染者のほとんどがこの新型ウイルスであるとして、厚生労働省が注意を呼びかけています。

さて、ウイルスの違いは明確なのですが、実はまだ2015年新型ノロウイルスとこれまでのノロウイルスとの違いは発見されていません。と言うよりは、従来のノロウイルスと症状などの違い等はないと考えられています。

僕たち日本人は「新しいもの」に敏感であり、またメディアが連日「新型、新しいウイルス」と報道することによって従来のノロウイルスよりも危険だと感じてしまいますが、特別な違いはありません。

と言っても、ノロウイルス自体、非常に感染力が強くウイルス粒子が10~100個で感染、発病すると言われています。ウイルス粒子の数を言われてもわかりづらいと思いますが、ノロウイルスの急性期の患者には1グラム中に約1億個ものウイルス粒子があると言われていて嘔吐物には100万個のウイルス粒子が存在するとのことなので、10~100個で感染、発病するというのは驚異的な感染力だということがわかります。

新型ノロウイルス2015の予防法!

さて、僕たちはどのように見えないウイルスを予防していくべきなのか?

気になるのはここですよね。

予防して完璧に防げるわけではないですが、感染力の強いノロウイルスにかかってしまうと家族にまで観戦する恐れがありますし、しっかりと予防することが大切です。

ではこれから自宅で出来る予防法をいくつか紹介しますが、2015年の新型ノロウイルスも従来のノロウイルスの予防法と同じだと言われていますので、基本的にはこれまでの予防法と代わりはありません。

手を洗う

ノロウイルス 手洗い

基本的なことになりますが、
やはり手を洗うのは効果的な予防法のひとつです。

ただ、洗い方に注意が必要です。

手洗いはノロウイルス以外にもこの時期に同じく流行する風邪やインフルエンザをはじめとする様々な病気の予防になります。そして手の洗い方は石けんや、アルコールを使用して消毒することが効果的とされています。

が・・

ノロウイルスの場合厄介なのが

アルコール消毒が効かない

ということ。

つまり手の洗い方にも気をつけないとノロウイルスの予防が出来ていないということになるんです。ここで以下の表を見てください。

手の洗い方 手に残っているノロウイルスの数
手を洗わない 約100万個
流水で15秒 約1万個
石鹸で10~30秒揉み洗い 数百個
石鹸で60秒揉み洗い後
流水で15秒
数十個
石鹸で10秒もみ洗い後
流水で15秒を2回ずつ
数個

いかがだったでしょうか?

個人的にはこれを知ったとき非常に驚いちゃいました。しっかりと手洗いをして予防をしているつもりでも、自分の手の洗い方は効果がないとはいかないまでも効果が少ない手の洗い方だったんだ・・と。

もし、あなたも管理人と同じようにきちんと手洗い出来ていなければ、石鹸で揉み洗い、時間をかけて流すのを繰り返すようにしてくださいね。

ノロウイルスが流行しているときは出先で触れたドアノブなどからノロウイルスが手に付着することもありますので、手洗い家族で徹底しましょう。

数百円で購入できる爪ブラシを使うのも効果的!

楽天:爪ブラシ

マスクをする

ノロウイルス マスク

マスクをつけることも効果的な予防法の1つ。

ノロウイルスの感染経路は空気感染になりますので、マスクをつけて少しでも体にウイルスを侵入させない予防が必要ですね。

これからの時期、忘年会シーズンですので、汚い話ですが嘔吐物が街中に散乱していることもあるでしょう。そんな嘔吐物からでもノロウイルスに感染してしまうこともありますのでマスクをつけることを心がけてくださいね。

ハイターで殺菌!

ハイターなどに含まれている「次亜塩素酸ナトリウム」でノロウイルスは殺菌できると言われています。洗濯の際には次亜塩素酸ナトリウムが含まれるものを選ぶのも予防に繋がります。

塩素系漂白剤はキッチン用や衣類用なども販売されていますので「塩素系」のものを選ぶと良いとのことですよ。ちなみに、ワイドハイターはハイターとの名がついていますが酸素系漂白剤になるので殺菌出来ないので注意!

しっかりと成分欄をチェックしてみてくださいね。

さいごに

いかがだったでしょうか?

空気感染である以上、基本的な予防法しかないのが現状ですが、しっかりと予防するようにしましょう。また、お子さんなどが家で急に嘔吐してしまった際などでも、ビニール手袋をつけて掃除するようにしてくださいね。

ノロウイルスは潜伏期間を経て嘔吐、下痢などの症状におそわれます。

集団感染にもつながるので少しでも怪しいと感じたらすぐに医師の診断を受けてくださいね。

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