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コーヒーの飲み過ぎで吐き気などの症状が?病気のリスクと適量について!

コーヒー 飲み過ぎ

あなたは1日何杯コーヒーを飲みますか?

朝の眠気覚ましの一杯からスタートし、仕事の休憩時間や息抜きの時…。コーヒーが好きな方にとっては1日の間に飲み過ぎる機会が多いため、気がつけば1日10杯飲んでいたなんて経験あるのではないでしょうか。

かくいう、私もその一人。

ほんと、コーヒーが好きで外出する際は、とりあえず自動販売機でコーヒーを買ってしまいますし、家から徒歩1分ある自動販売機の誘惑に負け空いた時間にふとコーヒーが飲みたくなって買いに行くなんてことは日常茶飯事。

しかし、コーヒーを飲み過ぎると危険!とか、吐き気などの症状が出るとか病気になるなどあまり良くない話を耳にしますよね…。そこで今回は、コーヒーの飲み過ぎによる病気のリスクや1日の適量などを調べてみました!

コーヒー好きな方は知っておいて損はないかと思います☆

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コーヒーの飲み過ぎはどのくらい危険なの?

コーヒーの飲み過ぎは危険だとか一度は耳にしたことがあるかと思うのですが、果たしてどれくらい危険なのでしょうか。

と、言うのもですね…

珈琲に限らず飲み過ぎると危険なものってたくさんあると思うんです。

例えば、代表的なもので言えばやっぱりお酒でしょうか。他にも私が小学生くらいの頃、コーラを飲み過ぎると骨が溶けるなんて言われた記憶もあります。

また、食べ物だって食べ過ぎると危険なものもたくさんあるかと思いますし、基本的に珈琲に限らず共通して言えることは当たり前のことなのですが”適量が1番”ということでそんなことは正直みんなわかってるじゃないですか。

それでも誘惑に負けちゃうのが人間というもので…。

正直、どれだけ危険なの?と気になってしまうのです。

色々調べてみると、端的に結論を言うと、”日常に少し支障をきたす程度”に危険だと言われています。ただし、最悪のケースでは病気になるリスクもあるということ。

コーヒーの飲みすぎが引き起こす代表的な3つの症状

コーヒー 飲み過ぎ 症状

コーヒーの飲みすぎによって生じる代表的な3つの症状を紹介します。これは、上でお話しした”日常に少し支障をきたす程度の危険”にあたるものです。

症状①:胃痛・吐き気

コーヒーが好きな方にとっては、空腹時にコーヒーを飲むことって普通なことだと思うのですが、飲み過ぎると胃痛がしたって経験ありませんか?

コーヒーに含まれるカフェインには胃液の分泌を促進させる働きがあるので、空腹時にカフェインを摂取すると胃を傷つけてしまい、胃痛の症状を引き起こします。

また、人によっては胃が傷つけられることにより吐き気をもよおすこともあるそうです。

胃痛や吐き気に最近悩んでいるなんて場合は空腹時にカフェインを摂取するのは控えたほうが良いでしょう。逆に言えば、食べ過ぎた後とかにコーヒーを飲むと消化を助けてくれます。

症状②:睡眠の質の低下

「眠気覚ましの一杯に!」や「夜に飲むと眠れなくなる」なんて言われるコーヒーですが、その理由はカフェインある”興奮作用”です。

興奮作用があるため、体は興奮している状態になってしまうのでなかなか寝付けないという状況になってしまい、睡眠の質を低下させることもあるそうです。

寝る3時間前にはカフェインを摂取しないほうがいいそうです。

ちなみに個人的には以前紹介した「睡眠の質を高めるには枕が重要?あなたに合う枕の選び方!」という記事でも書きましたが、睡眠の質を気にするようになった私にはこれが1番ショックだったり…。

症状③:自律神経の乱れ

出ました!自律神経の乱れw

手汗などのコンプレックスや良くないことの原因について調べてみると必ずと言ってもいいほど、自律神経の乱れが出てきますが、コーヒーの飲み過ぎるとカフェインが交感神経に作用して心拍数や血圧が増加している状態が続きます。

わかりやすく言えば常に身体が興奮状態になっているようなイメージです。

これによって自律神経の乱れを引き起こし体がだるいと感じたりすることがあるそうです。

その他の症状

さて、代表的な3つの症状について紹介しましたが、この他にも

  • めまい
  • 下痢
  • 不安
  • 覚醒
  • 震え

などの症状が出ることも。

病気のリスク

コーヒー 飲み過ぎ 病気

上で紹介した症状は主に日常に少し支障をきたす程度の危険でしたが、場合によっては、骨粗しょう症の病気の原因になると言われています。

骨粗しょう症

コーヒーをよく飲む人ならわかると思うのですがトイレが近いと感じることってありますよね。実は、コーヒーには利尿効果があるんですね。

体がカフェインを外へ出そうとしているからだと言われていますが、排尿の際にカルシウムが一緒に輩出されてしまうのです。これが長期間続くと骨粗しょう症の病気の原因に繋がると言われています。

主な原因はカフェイン

ここまでお読みいただけたのであれば既におわかりだと思いますが、コーヒーの飲み過ぎが危険と言われるのは、コーヒーに含まれるカフェインの過剰摂取が危険なのです。

つまり、コーヒーに限らず、紅茶・エナジードリンクなどカフェインが含まれる他の飲み物にも同じことが言えます。

カフェイン依存症

カフェイン依存症

カフェインには中毒性があります。

カフェインを過剰摂取するとカフェイン依存症になります。

「中毒」や「依存症」と聞くと、かなり深刻な問題で嫌なイメージをしてしまいますが、薬物依存のような深刻な問題ではありません。とは言え、このカフェイン依存症は精神疾患にも認められています。

カフェイン依存症がチェックしよう

以下のカフェイン依存症チェックリストにひとつでも当てはまると少し量を控えたほうが良いと言われている模様。

□トイレが近い

□胃腸の調子が悪い

□体がだるい

□吐き気がする

□あまり眠れない

□集中力の低下

ちなみに、管理人はいくつか当てはまるので軽いカフェイン依存症の可能性が高い気がします…。

コーヒーは女性の敵?

コーヒーに含まれるカフェインの過剰摂取は男女ともに体に悪影響を及ぼすのですが、特に女性にとっては辛い以下の症状が発生することも。

肌荒れ

シミの原因と言われているメラニンをカフェインは拡散させてしまうようです。その為、シミを発生させたり拡大させたりすることも。

冷え

カフェインは体を冷やす作用があるので女性にとっては辛いですよね。また、生理中の時にコーヒーを飲み過ぎると生理痛をひどくさせることもあるそうです。飲み過ぎには注意しましょう。

流産のリスク

妊娠中に、カフェインを摂取すると流産のリスクや発育障害のリスクなどが高まると言われています。これは、カフェインが胎児への酸素や栄養を届ける邪魔をするからだそう。

自分の体だけの話ではなくなってくるので、妊娠中の場合はさすがに控えたほうが良いかと個人的には思います。

何も悪いことだけじゃないっ!

ここまで読んでいただけたのであれば少し不安にさせてしまったかもしれませんが、”飲み過ぎ”が良くないだけで、コーヒー自体はちゃんと適量を守ればメリットもありますよ。

ダイエット効果

少し前まではコーヒーは太ると言われていたりもしましたが、上でもお話したとおりコーヒーは消化を助けてくれるので、ダイエット効果もあると言われています。また、食前に飲むことで空腹感を抑えてくれます。

これならダイエット中には嬉しいことですよね。

ただし、コーヒーと言っても無糖のものからカフェオレのような甘いものまであります。家で自分でコーヒーを作る場合、砂糖を多めにするなんてこともあるでしょう。そういう場合は、単純に糖分によって太る可能性もあるので注意しましょう。

がん予防

以前は、コーヒーを飲み過ぎると癌になるとも言われていたこともありますが、それはコーヒーと一緒に摂取するタバコなどの影響だと判明したとされていて、いまはがん予防になると見られています。

1日のコーヒーの適量は?

1日のコーヒーの適量は

カフェイン400mg~450mg

と言われています。

わかりづらいと思いますので具体的に言うと

  • コーヒーカップ:1日4杯
  • 缶コーヒー:1日3~4本
  • マグカップ:1日3杯

上記を1日の目安にするといいとのことだそうです。

さいごに

いかがだったでしょうか?

かなり長くなってしまいましたが、コーヒーとは上手に付き合っていくといいことがあることがわかりましたね。ただし、飲み過ぎはやっぱり良くないみたいです。

あとは、ご自身の判断でコーヒーと上手に付き合ってくださいませ!!

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